男性も、彼女からキスをして欲しいと思っています。
しかし、恥ずかしくて自分から彼にはキスできないという女性も、多いのではないでしょうか?
恥ずかしがりやな女性も、「ご褒美キス」を使うと、ハードルを下げることができます。

今回は、男が喜ぶ彼女の「ご褒美キス」について、紹介していきます。

(1)仕事ですごい結果を出したとき

『自分の頑張ったことを手放しで褒めてくれる彼女だとすごくうれしいです』(27歳/IT)

仕事ですごい結果を出したとき、彼女に一番に喜んで欲しいと望みます。
頑張った自分を褒めて欲しいと思っているからです。

彼から、仕事の報告をされたら、一緒に喜んでたくさん褒めてあげましょう。
そして「ご褒美キス」をしてあげると、彼のテンションもマックスに…。
やはり対価を貰うのは嬉しいことです。

仕事で結果を出すには、それなりのストレスやプレッシャーがあります。
キスは、そんなストレスを軽減させる作用があるので、今まで緊張状態にあった彼も、「ご褒美キス」で肩の力が抜けます。
「ご褒美キス」を貰うと、次も仕事頑張ろうと、意欲も沸いてきますよ。

(2)頑張って料理を作ったとき

『自分で料理を作って初めて、「美味しい」と言われて嬉しい気持ちが分かりました』(30歳/印刷)

彼が慣れない料理を頑張って彼女のために作ってくれた時は、「ご褒美キス」の出番です。
「ありがとう!嬉しい!」という言葉を添えることも大事。
彼はまた作ってあげたいと思うようになります。

少し大袈裟なくらいに喜ぶと良いですね。
彼女が喜んでいる姿を見るのは、男性にとっても嬉しいもの。
その喜びと感謝の気持ちを表すのに、「ご褒美キス」は最適です。

(3)彼女に頼まれたおつかいから帰ってきたとき

『彼女には些細なことでも褒められたい面倒なタイプです』(28歳/商社)

彼は彼女におつかいを頼まれて、少し面倒だと思っているかもしれません。
しかし帰ってきたとき「ご褒美キス」をもらうと、「そんなので誤魔化されないぞ」と思っていても嬉しく感じるもの。
ストレートに「ありがとう!ご褒美」と言って、軽くチュとすると可愛いですね。

キスされて嬉しくならない男性はいません。
またキスをすると、愛情ホルモンが分泌され、愛されていると実感できます。
多少の頼みごとも「ご褒美キス」で聞いてくれるようになりますよ。

(4)手伝ってくれたとき

『そのご褒美があるから、何でも頑張れるんです』(32歳/不動産)

例えば、洗濯物を干す時に、一つ干したらキス一回など、ゲーム感覚にして、「ご褒美キス」をしてみましょう。
イチャイチャもできるし、彼も手伝ってくれて一石二鳥です。

機嫌悪く「たまには手伝ってよ」と言うよりも、遊び感覚でお願いされたほうが、男性も手伝いやすくなります。
手伝ってくれて当たり前と思ってしまうと、手伝いたくないと思うもの。

この「ご褒美キス」ゲームは、なんでも活用できます。
また彼が手伝って欲しいことがある場合は、逆に彼から「ご褒美キス」をもらうようにすると、お互いが手伝いやすくなりますね。


「ご褒美キス」をもらうと、男性は単純に嬉しく感じます。
言葉で伝えることも大切ですが、言葉+キスで、気持ちを最大限に伝えることが可能になります。
もちろん彼からのキスが欲しい時も、「ご褒美キス」をしてとおねだりすれば、可愛く思われますよ。

(文/恋愛jp編集部)