洗濯をする時は、いつも香り付けビーズを入れるプライベート大学恋愛学部のユウキです。
ファッションやスキンケアなど、目に見える部分のケアも重要ですが、香りなどの目に見えない部分も意識していきたいと思います。

「長く付き合った彼氏と別れた」
「今まで恋愛にあまり興味がなかったけれど、人肌恋しくなってきた」
など、新しく恋愛をしたいなと感じた時のスタートの切り方って難しく感じませんか?

しかし、スマートフォンやネットで情報が即座にシェアされる時代ということもあり、実は出会いを生み出すことの難易度はとても下がっています。
結論から言えば、行動するかどうかという部分に懸かっています。

今回は、出会いを生み出しやすい場所とサービスについて紹介!

(1)開かれた出会いスポット

出会いをサポートする場所をコンセプトにつくられたお店は多くあります。

例えば、「相席屋」は有名ですよね。
お店が即席の合コンを用意してくれ、コミュニケーションを円滑にするようなゲームを置いている店舗もあるよう。
相手を自分で選べないというデメリットはありますが、そこも運的要素として楽しめれば、まずは確実に出会えます。

また、銀座にあるコインズバーも出会いスポットとしては有名ですよね!
週末になると、人で溢れかえり、男女の組み合わせが至るところでできています。

また、相席屋と違い、席を固定せずに立ち飲みというスタイルなので、様々な人と話すことができる。
このスタイルなら、「この人は違うかな……」と思った場合でも、離れられますよね。
また、スーツを着たサラリーマンの男性が多いので、わりと落ち着いたトークができることも特徴のひとつです。

(2)マッチング(出会い系)アプリ

最近では、ゼクシィ(結婚情報誌)などの大手サービスも参入しているマッチングアプリ。
Facebookとの連動などにより、信頼性の高いサービスとなっています。
電車内広告でも見掛けた方は多いのではないでしょうか?

また、身近な友人がマッチングアプリを通じて、お付き合いをしたことがあるという話を聞いたことがある方もいると思います。

このようなサービスの利点としては、
・出会いたいけど、コミュニケーションのきっかけをつくることが苦手
・職業や年齢、居住地を選択することが可能
・プライベートなメッセンジャーアプリを使わずに、やりとりができる
というポイントがあります。

男女ともに最初は否定的な意見を持っていた人でも、はじめてみるとプラスの感想になる方が多いようです。
「出会い方はマッチングアプリです」と堂々と言える日も近いかもしれません。


出会いの母数は確実に生み出しやすい時代にあると思います。
しかし、母数が増えた分、選別が必要になってくるので、自分なりの判断基準を常に持ち合わせていると、失敗するリスクも軽減できるんです。

今回、紹介したコンテンツの最大のメリットは、男性側も出会いを求めているということ
言葉にはされていませんが、この前提が定まっていることはとても大きい要素です。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)