”男に尽くしすぎ”は要注意…!「自信がない女性」にありがちなこと3選

いよいよ2017年は終わりを告げようとしています。
心の準備は大丈夫ですか?
こんにちは、ツナえもんです。

好きな人が出来た人、彼氏が出来た人、結婚した人……そして特になにもなかったあなたも。
いろんな想いがあるかと思いますが、いよいよ今年が終わりに近づいています。

来年こそ!来年も!よりよい1年にするために、今年1年の自分を振り返りましょう。
そして来年へ向けて自分について振り返るとき、もっとも思い返していただきたいことがあります。

それは女性の魅力をもっとも輝かせるもの「自信」についてです。

今回はその「自信がもてない女性」について、お話しようと思います。
あなたの周囲には「特別可愛いわけではないのに、なぜかモテる女性」はいませんか?
または「特別可愛いわけではないのに、なぜか彼氏が途切れない女性」はいませんか?

こういった女性たちに共通するのはとにかく「自信がある」こと…。

私はどうせブスだし……なんていうのは甘えです。
可愛くないという容姿を理由にして逃げているだけ
可愛くなくても幸せを自ら手にしている女性は多く存在します。

そんな「自信がある女性」とは逆に「自信がない女性」の共通点をご紹介します。

(1)異性に尽くしてしまう

自信がない女性ほど異性に尽くしたがります。
それは尽くすことで「好きになってもらえるかもしれない」「好きでいてもらおう」「嫌われたくない」という見返りからくるものです。

もしかしたら「見返りなんて求めてないし!」という方もいるかもしれません。
無償の愛を捧げているといいはるかもしれません。

もちろん本当にそうだという人はいいと思うのです。
ただその場合、彼が他の女性の元へいってしまってもなにも思わないのでしょうか?

無償の愛を捧げ続けた結果、彼が他の女性の元へいっても「あなたが幸せになれるならそれでいい」と女神のようなことを心からいうのでしょうか。
尽くしてしまう女性の多くは不安の裏返しである場合が多いのです。

私もそうでした。
彼の喜ぶ顔が見たい、どうしたら喜んでくれるだろう、そう考えているときが楽しく、尽くしている自覚なんてなかったのです。
それで「彼になにかして欲しい」なんて見返りを求めたことはないつもりでした。

でものちに気付きます。
自分が「もっと好きになって欲しい」という、最大の見返りを求めていたことに…。

なにかしていないと「好かれている実感」がもてないのは「自信がない女性」の大きな特徴です。
これは恋愛に限りません。
あなたはなにもしなくても愛される権利があることに気付くべきなのです。

(2)相手の気持ちを優先して考えてしまう

自信がない女性は「相手に自分がどう想われているか」を気にします。
彼を好きだという気持ちは次第に「どうすれば好きになってもらえるか」という思考に移行していきます。

そして「どうすれば彼は振り向いてくれるのだろう」となり「彼に付き合ってもらえるにはどうしたらいいか」と悩んでいくのです。
ここで気づくべきなのは主軸が相手になってしまっていること

「自分が彼をどう想っているか」「自分が彼とどうなりたいか」よりも「彼が自分をどう想っているか」ばかり気にかけてしまっているのです。
どう想われても気にしない!私はあなたが好き!みたいな女性ほど、男性を振り回して上手くいっているのはなぜか。

常に「主軸が自分」であり「相手の気持ちより自分の気持ちを優先している」からに過ぎません。
それが出来るのは「相手にどう想われても自分を貫ける自信がある」からなんです。

(3)自己肯定感が低すぎる

このタイプの女性は「心に大きな傷を負っている」場合が多く、学生時代や職場だったり、または家族だったり、過去にお付き合いした相手など、人や環境によって「自信を奪われた人たち」です。

クラスメイトがなにげなく言い放った言葉をずっとひきずって「私はブスだから……」と思っている女性。
家族に冗談とはいえ貶されて育ったせいで「私なんか……」と常に自分を低く見積もってしまう癖がついている女性。
元彼に都合よく扱われてきて「どうせ私は……」と自分はダメなんだと思い込んでいる女性。

自信を奪われてしまった人たちは「愛されることへの恐怖心」が強く、どこかで「自分なんかが好かれるなんて」と思っており、自分に向けられる好意ですら「こんな自分を好きになる相手はおかしい」という卑屈な思考になっていきます。

奪われてしまった自信を取り戻すのはとても困難を極めます。
しかし奪われたままで過ごしていくと次第にそんな自分を最低限守るために卑屈になっていくのです。

あなたはあなたが思っている以上の女性であることに気付かねばなりません。
しかしそれを周囲がどれだけ言っても彼女たちには響かない。
だからこそ自分で自分の問題に気づき、解決することが先決になります。

綺麗な女性や可愛い女性が得をするのは、紛れもない事実です。
しかし幸せになっているのは、そんな女性たちだけではありません。
むしろ容姿端麗なのに幸せになれずにいる女性も存在します。

その多くはこの「自信」の問題だと考えます。
褒められたときのことより否定されたときのことの方がきっと根深くあなたの心に残るでしょう。
そしていつまでたっても自信がもてずにいる。

それでも自信をもつことが一番の自分磨きになるのです。
あなたが自信をもてない理由……それを今一度考えてみるのもいいのではないでしょうか。

●ライター/ツナえもん(アラサー女子の救世主)

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