僕の唇も舐めてくれ…!男に「色気のある女」認定する行動とは♡

こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

顔はいたって普通なのに“色気ムンムンの女”。
そんな女性の方が美人よりもモテてしまう場合もあるのです。

そこで「なんで私よりあの子の方がモテるんだ」と、美人にとっては納得がいかない、顔は普通なのに色気がある女認定される行動をリサーチしてみました。

(1)唇をよく舐める

『顔はそこそこなんだけど、唇が分厚い同僚。
また会話している時も癖なのかわざとなのか、よく舌をだして舐めるような仕草をする。
ダメだとわかっていても、どうしても唇ばかり目がいく』(31歳/メーカー)

唇から連想させられのは、ヌルッとしたあの感じ。
キスももちろんのこと、いろんなことを男性側に妄想させてくれます。

時に舌をペロッとかわいく出したり、時に舌で舐めるような仕草をしたりすると色気は倍増

唇は厚いだけでなく、唾液でプルプルと潤っていればさらに色気は引き立つのです。
またメイクで演出するならマット系のリップも今っぽいですが、やはり男性はつやっぽいリップの方が好きなよう。

(2)メイクは濃い目

『メイクはナチュラルより濃いめぐらいの方が“THE女”として、性別を分けて見てしまう』(25歳/会社員)

濃いめのメイクの女性の方がセクシー、と感覚が教えてくれるのは、アニメでもセクシーキャラはいつもアイメイクばっちり、赤リップ…と、メイクは女の象徴であります。

ただ濃いメイク、といっても何十年前のようなバブリーメイク、ではなくトレンドを取り入れたメイクをしている女性の方が色気も濃く感じる傾向に。

かわいく見えるのもそうですが、トレンドに敏感ということは、好奇心旺盛、ということにもつながります。
いろんなことにチャレンジしてみたいという気持ちも見え隠れし、男性の興味をそそるのです。

(3)まゆ毛がは太めに生やしている

『まゆ毛が太くてキリッとしている感じは色気を感じる。女性独特のフェロモンがでてるんだよなあ』
(27歳/アパレル)

まゆ毛に無頓着だと色気がなくなるのでは…と思ってしまいそうですが、今は昔とは違い眉も何もしないようなボサボサ眉の時代。
色気のある顔になれる絶好のチャンスなのです。

眉が濃い、ということは相手に体毛をさらしていることになり、男性の本能を刺激してくれる効果も。
腕や脚の体毛は、ガサツ感が出てしまいますが、強い意思を感じるフサフサのまゆ毛は、むしろ色気を発してくれる部分。

ヤンキー眉で色気を感じるか?と考えると色気というよりメンタルが荒れている感じがでてしまいます。

(4)弱そう、気だるそう

『学生の時から朝礼とかで体育館でいきなり貧血で倒れちゃうような女子はモテていた。
青白い肌、華奢な弱そうな身体は守ってあげたいと自然に思ってしまう』(33歳/研究職)

『スローペースでなんだかいつも酔っぱらっている感じで話す女友達。やる気のなさそうな雰囲気ってむしろ色気だ』
(22歳/美容師)

色気ってやはり筋肉質な強そうな女からは漂ってはこないもの。
「守ってあげたい」という男性の気持ちをくすぐるからこその色気なのです。

病弱だったり、いつもなんだか気だるそうな感じを醸し出していたり、と「ちょっぴり元気がなさそう感」を出している女。
でもこれもやりすぎるとただの面倒くさい女になってしまうので、ほどほとに…。


「色気を出す」ってそんなに難しいものでもないよう。
ただあまりにも色気のみに固執すると、色気のある女のみならず遊ばれる女認定されてしまう恐れはありますね…。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (4)

恋愛jpをフォローする