俺は”王子様”じゃない…!男に聞いた「恋に恋をしている女性」の特徴4つ

「それは恋に恋してるだけで恋愛じゃない」
こんなことを言われたら、誰でもドキッとしてしまいますよね。
「恋に恋してる」とは一体どんな状態なのでしょうか?

今回は、男性に「恋に恋をしている女性」の特徴について聞いていました!

(1)相手のスペックに恋

『高学歴、高収入に目がくらんでいる女性は、本当に恋?と思う』(23歳/医学生)

恋愛相手に譲れない条件は誰にでもあるものです。
ルックスや身長が譲れない場合もあれば、年収や勤務先などのステータスにこだわる場合もありますよね。

恋愛相手にスペックを求めることは悪いことではありません。
結婚を考えれば、多少のスペックを求めるのは当然のこととも言えます。

しかし、スペックというのは男性のごく一部に過ぎません。
スペックに惹きつけられたり、こだわってしまうのは、恋愛経験が少ないから。
何を基準に男性を選んでいいかわからないから、スペックを基準にするしかないのです。

そして「恋に恋してる女性」は、常にスペックのいい男性を求めているので、好きな男性がコロコロと変わってしまいます。
意中の男性と何の進展もないままに、次の相手に目移りしていくことも少なくありません。

恋が始まったのはいいけれど、本来の恋愛にたどり着く前に恋が終わってしまう……。
それを繰り返してしまうのが「恋に恋してる女性」です。

(2)自分の理想を押し付ける

『こうしたい、ああしたいがいっぱいある女性だと思う。理想が強すぎでめんどくさい』(30歳/金融)

「恋に恋してる女性」はとても妄想上手です。
たくましい想像力で理想の男性像をカッチカチにつくり上げてきました。

男性への要望は減ることはなく、増えていく一方なのも特徴です。
映画やドラマで素敵な男性を発見するたびに、理想の男性像をアップデートしていきます。

「買い物のときは頼まなくても荷物を持つべき」
「誕生日は絶対に2人で祝うべき」
「デートの日は仕事より私を優先するべき」

「〇〇して欲しい」という気持ちを「〇〇するべき」という強制にすり替えて理想を押し付けてしまいます。

(3)相手を深く知ろうとしない

『男のことなんてどうでもいい女は、恋している自分が好きなだけ』(27歳/アパレル)

当たり前のことですが、恋愛はお互いをよく知ることが何よりも大切です。
時にはケンカをし、気持ちをぶつけ合うことで、より絆が深まっていくもの。
しかし「恋に恋してる女性」は、恋をしている自分が好きなので、相手の男性への関心が薄いのが特徴。

生身の男性を知ることよりも、次のデートはどこへ行こうか、何を着ていこうか、デートの写真をSNSで自慢しようなど、体裁ばかりを気にしています。

初めのうちは、そんな状態でも恋愛は続くかもしれません。
でも男性も「自分への関心の薄さ」に気が付くはずです。

「ほんとうに俺のこと好きなのかな?」
やがて、男性の気持ちは離れていってしまうでしょう。

(4)自分に都合が悪い恋愛は強制終了

『自分の苦手なこと、嫌いなことになると、めんどくさくなって帰る女性は嫌だ』(32歳/弁護士)

「手料理を食べたい」恋人からこんなリクエストがあったら…。
もし料理が苦手だとしても、多少は頑張って料理を作る女性がほとんどではないでしょうか。
好きな男性が喜ぶ姿は何より嬉しいはずです。

「恋に恋してる女性」は相手が喜んだり幸せを感じることよりも、自分の幸せな状態を優先させてしまいます。
「料理が苦手なの知っててそんなこと言うなんて…」

相手の発言に一方的に不満をつのらせ、理想の彼氏ではないのかもと疑念を感じ始めます。
カッチカチにつくり上げた理想は、1度崩れ始めると修復が難しいのでしょう。

「なんか違う…。そう言えば他にもイヤなところが…」

芋づる式で相手の男性のイヤなところが出てきてしまい、些細なことがきっかけで別れることになってしまいます。


あなたは大丈夫でしたか?
恋は、男性の手を引っ張って歩く一方通行ではなく、二人三脚で歩むもの。

自分が幸せを感じることも大切ですが、相手を幸せにすることをいちばんに考えていけば、きっと恋愛はうまくいきます。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (1)

恋愛jpをフォローする