冬のせいにして暖め合おう!「秋冬トレンド体位」4選

いよいよ2017年も秋冬に突入して、衣替えをはじめている方が大勢いますよね。
各ファッション誌はこぞって秋冬のトレンドファッションを特集していますが、じつはセックスにもトレンドがあることをご存知ですか?
しっかり最新のセックスを押さえないと、外見がお洒落でも肝心のセックスのときに「古…!」と男性にドン引きされちゃいますよ。

そこで今回は、『2017秋冬トレンド体位』を皆さんに紹介しますね。

(1)ロールスロイス

『AV男優が推奨している体位なので、間違いないですね』(28歳/広告)

ロールスロイスは挿入中の男女の姿が英国の高級車、ロールスロイスのエンブレムに似ていることからこのような名称が付けられました。
後背位の一種ですが、閉じさせた女性の両足を男性が両脚で挟むような姿勢で挿入することが大きな特徴です。
それによって女性器が閉じられて膣の締まりが増すため、男女ともにセックスで得られる快感がとても高くなる体位なのです。

AV関係者の間でも評価が高く、それが波及する形で様々なメディアで紹介され始めた話題の体位なんですよ。

(2)バタフライ

『僕と一緒に蝶にならないか?』(26歳/広告)

バタフライとは、男性が仰向けに寝ている女性の両脚を開いて、腰を少し浮かせた状態で挿入する体位のことです。
正常位に近い体位で、挿入中の男女の姿が蝶々に似ていることから、この名前が付けられました。

男性側が腰を浮かせていることで、ペニスが上から斜め下に向かって挿入されるため、Gスポットなどの性感帯が刺激されやすいことが特徴です。
大きく脚を開かされることで羞恥心を刺激される上に、通常よりも強い快感を得られるので、主に女性からの人気が高い体位なんです。

(3)大しゅきホールド

『理性崩壊。種付けしたくなってしまう』(26歳/商社)

大しゅきホールドとは、正面から抱き合った体勢のときに女性が男性の身体を脚で挟む、正常位の一種のことです。
セックス中に得られる快感などの基本的な部分は正常位と一緒であり、とくに男性側が変わった動作や仕草をする必要はありません。
しかしこの体位が人気の理由は、肉体的な面ではなくて、心理的な快感が強くなることにあります。

女性が男性の身体を固定して膣外射精を妨げることで、子供を求めるという深い愛情を象徴している体位なんです。
したがって、女性側が主体的に行う必要のある体位ですが、主に男性側の願望がつよく反映されて生まれた体位なんです。
ですから実際には避妊具を使用していても、大しゅきホールドを行うことで、男性の本能的な欲望を刺激して興奮させる効果があるんですよ。

(4)碁盤攻め

『お尻を突き出してる感じがたまりませんな』(24歳/営業)

碁盤攻めは後背位の一種であり、色々な体位のなかでもとくに簡単な体位です。
基本的には立ちバックと一緒ですが、女性がベッドの端などの少し低い場所に手をついた状態で挿入することが大きな違い。
通常の立ちバックと比べて、より女性が男性に向けて性器を突き出すような姿勢になることが特徴と言えます。

男性の視点からは、女性が自分に向けて卑猥なポーズをとる様子を見下ろせるので、本能的な支配欲が満たされて興奮度が高まる体位なんですよ。


以上、『2017秋冬トレンド体位』を紹介しました。
まったく新しい体位に加えて、昔から存在する体位も今風にアップデートされて新しくなっているんですね。
こうしたトレンドの体位を知らずにマンネリのセックスを繰り返していると、彼氏に飽きられるリスクが高くなりますよ。

大好きな彼氏を浮気に走らせないためにも、ぜひ紹介したトレンド体位を参考にして下さいね!

(文/恋愛jp編集部)

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