もっと甘えていいんだよお姉さん…!「年下彼氏」と仲良く付き合う方法4つ

「1歳年上だからと言って、あんまり意識する必要はないよね」
そうは言っても、年上は年上。
この事実は変わりません。

年齢差が多ければ多いほど、ジェネレーションギャップが生じ、コミュニケーションの障害に…。
今回は、年上彼女が年下彼氏と仲良く付き合う方法についてお伝えします。

(1)たくさん甘える

『年上でも甘えられると嬉しいですね』(26歳/保険)

年下彼氏だろうと、彼女には甘えてもらいたいのです。
彼女に甘えてもらえない理由は、自分が信頼されていないから、という風に繋がりかねません。

こうなった場合、良い信頼関係は築けませんね。
すぐに破局してしまう可能性があります。

恋人に年齢は関係ありません。
10歳下だろうと、どんどん甘えてしまいましょう。
彼女に甘えられることで、彼氏は成長するのです。

(2)話を聞いてあげる

『経験豊富なので、相談に乗ってくれたり、はなしを聞いてくれること』(23歳/大学院)

年下彼氏は、年上彼女より確実に人生経験が短いです。
なので、年上彼女に色々とアドバイスを貰いたいと思っています。

ここで重要なのは、上から目線にならない事
また「こうするべき」と伝えると、それは指示と捉えられるかもしれません。

年下彼氏の話を聞き、その上で本人がどうしたいのかを上手く引き出し、いい方向へ導いてあげましょう。
それができれば、良い信頼関係が築けます。

(3)多少のことは許してあげる

『大人なので、小さなこと怒らないところ』(26歳/飲食)

年上彼女なので、包容力が大切になってきます。
歳は関係ないと言いつつも、内心では「自分より年上の癖に器が小さいな」と思ってしまうものです。

年下彼氏が良くない事をしたとしても、年上の余裕で包み込んであげましょう。
そんな大人なあなたを、彼氏は尊敬のまなざしで見てくれます。

(4)年上だから…と張り切りすぎない

『頑張りすぎないことかな…』(29歳/エンジニア)

恋愛において、張り切りすぎるという事は、ほとんどの場合で良い結果を生みません。
いつも自然体でいる事で、お互い安心して過ごすことが出来ます。

年上だから、あれこれしてあげようと思う気持ちはわかりますが、相手はそんなことを求めていないかもしれません。
少し、気前のいい部分を見せるくらいがちょうどいいですね。


いかがでしたでしょうか。
大切なのは、年上だからといって、無理をしないことですね。
いつも年上だから、年上だからと考えていたら、疲れてしまいます。

恋人と過ごすとき、自然体でいられるのが一番。

重要な時に、ほんの少しだけ年上の余裕を見せる。
自分の一つの長所として捉え、年下彼氏と楽しい時間を過ごしてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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