”仕事の辛さ”を恋愛成就に変換!?「吊り橋効果」で彼氏を手にする方法3つ

【相談者:20代女性】
憧れの仕事に就けたものの、日々の仕事がプレッシャーの連続で、恋愛どころじゃない毎日を過ごしています。

仕事は嫌いじゃないのですが、このままでは婚期を逃してしまいそうで、ちょっと心配です。
辛い仕事が続いてもうまく恋愛できる方法ってあるのでしょうか?

プレッシャーの多い職場では吊り橋効果を意識してください!

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

仕事に追われていると、恋が疎かになってしまう。
恋愛する時間も確保できないため、気づけば年齢ばかりを重ねてしまう。

そんな危機感を持っている女性も多いのではないでしょうか。

時間的に余裕がある職場なら恋愛にも注力できるかもしれないけれど、プレッシャーの多い職場ならそうはいかない。
そう感じている人もいるかもしれませんが、意外と仕事のプレッシャーは、恋の後押しをしてくれます。

吊り橋効果というものをご存知でしょうか?

吊り橋効果とは、不安や恐怖を強く感じている時に出会った人には、恋愛感情を抱きやすくなる効果があるというもの。仕事のプレッシャーはすなわち、不安や恐怖。
プレッシャーのなかで一緒に働く男性社員に狙いを定め、吊り橋効果を発揮するようにしましょう。

そうすれば、恋愛のチャンスを生かしながら仕事と恋を両立することができるのです。

ここでは、社内恋愛に吊り橋効果を体感した女性たちにインタビューしてみました。

どうすれば仕事に追われながら恋愛のチャンスを生かせるのか。
そのヒントとしてご覧ください。

(1)仕事の相談は同じプロジェクトやチームの男性に

『吊り橋効果のことは、インターネットで既に知っていました。
なので、ぜひ活用してやろうと。
他の女性社員たちは仕事の悩みを抱えると、女性社員同士で飲みに行ったり、女子会を開いたりしていました。
でも私は徹底して、同じクライアントを担当している男性社員に相談を続けました。
彼にしか私の悩みはわからないだろうと思っていましたし、彼の悩みを聞いてあげられるのは私しかいないと感じていましたので。
厳しいクライアントを担当していたため、見事、吊り橋効果が発揮され、今では彼は私の大切な恋人です』(30歳/営業)

同じプロジェクトに身を置いて働いている者同士は、仕事上で共感できることや共有できることが圧倒的に増えます。

職場以外で恋愛相手を探すときに、共通の趣味・関心を持った人を探しますよね。
ということは、同じプロジェクトで働く男性は、既に共通事項が多い相手といえるのです。

職場の女性や女友達と会って、愚痴や不満をぶちまけるくらいだったら、吊り橋効果を生かして、同じプロジェクトの男性に仕事の相談をしてみましょう。

二人じゃないと導き出せない解決策が見つかったり、互いの信頼感をアップさせたりと、効果は目に見えて発揮されることでしょう。

また、そんな機会を重ねることは、プロジェクトがうまく進行することにも寄与しますので、恋愛面だけでなく仕事面でもメリットのある手段なのです。

(2)自然な関係を利用して飲みの誘いを

『同じプロジェクトに身を置いていると、共通の話題も増えますし、悩みごとの共有もできる。
何より、飲みに誘いやすくなるんですよね。
同期入社ではあるものの、1歳年下の男性社員と同じプロジェクトで仕事をしていましたので、年上の特権もあり、頻繁に飲みに誘っていました。
気づけば恋人同士になっていましたね』(28歳/Webディレクター)

同じプロジェクトで働いていれば、ランチを共にする機会はもちろんのこと、飲みに行くことも多くなるはずです。
それはすなわち、自然に飲みに誘い合える関係だといえます。

いくら職場恋愛でも、違う部署で働く男性に、いきなり飲みの誘いをかけることは難しいもの。
自然に声をかけられる立場を利用して、同じプロジェクトの男性に声をかけてみましょう。

吊り橋効果のポイントは、はじめは意識しない相手でも、プレッシャーの多い仕事を通じて意識しはじめるというもの。

同じプロジェクトのなかに気になる男性がいないからと諦めてしまうのは尚早です。
男性と共有する時間を増やしながら、吊り橋効果を体感できるまでコミュニケーションを続けるようにしてみましょう。

(3)プロジェクトや部署が変わった後のフォローが重要

『とある大きなプロジェクトを一緒に担当した男性がいました。
プロジェクトが進行するうえで、たくさんのトラブルを一緒に乗り越えたりしましたので、徐々に彼のことを意識するようになりました。
プロジェクトが無事終了し、お互い別の部署に異動することに。
せっかく仲を深め合ったのですが、「このまま終わってしまうのか…」と寂しく思っていたところ、急な彼からの告白。
もちろん答えはOKです。
部署が離れたまま彼からのアプローチがなかったら、きっと進展することもなく、他人のままだったと思いますね』(28歳/商品企画)

吊り橋効果は、リアルタイムで気づかない場合もあります。

仕事上で感じるプレッシャーは、それ以外のことを考えられないほどの重圧になるケースもあります。
そうなれば、恋愛どころの騒ぎじゃありませんよね。

プロジェクトが終わり、ホッとひと息ついたタイミングで、「そういえば彼のこと……」と、後々になってから気づくこともあるのです。

そんなときは、アフターフォローが重要です。たとえプロジェクトや部署が変わったとしても、「プロジェクトのお疲れ会」と称して飲みに行ったり、懐かしい話で盛り上がるための飲みの話題にしたりして、アプローチの機会を狙うようにしましょう。

吊り橋効果でせっかく築いた関係性を、無駄にするのはもったいない。
立場が離れてしまったあとでも、効果は持続しているはずですので、ぜひアフターフォローを心がけてくださいね。


吊り橋効果と聞いて、そんなにうまくいくわけがないと、スルーしてしまう人もいるかもしれませんが、仕事に追われていると恋愛の時間もたっぷり確保できません。

彼氏を手にする機会を先延ばしにするくらいなら、いっそ仕事そのものを恋愛のチャンスを生かす場に転換してみようという発想です。

悩みや不安を共有できる相手というのは、自分自身にとって大きな存在になっていきます。
ルックスや年収重視で彼氏を探していたとしても、それを超越するほど信頼できる相手が見つかる可能性もあります。

仕事のプレッシャーを逆手に取り、仕事でも恋愛でもメリットの多い毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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