”囲い目メイク”で悪役レスラーに!?女子の「黒歴史メイク」4選

当時はイケてると思っていたメイク。
後から写真を見て、ギョッとした経験はありませんか?
まさにメイクの黒歴史です。
そんな消し去りたい黒歴史メイクを、4つ厳選してご紹介します。

(1)眉毛を抜き過ぎた

『当時は細くするのが正義だと思ってました。今見たらただのヤンキーで泣ける』(29歳/IT)

現在のように太眉がトレンドになる前は、細眉が流行っていました。
当時のトレンドに合わせて細眉にしようと、眉を抜き過ぎた人もいるのではないでしょうか。

昔の写真を見ると、細眉すぎてヤンキーのように見える人もいます。
恥ずかしすぎて写真を直視できません。

眉は剃ると生えてきますが、抜くと生えてこなくなることがあります。
眉毛を抜きすぎて、メイクを落とすとまろのようになる人もいるでしょう。
メイクを落として、生えてこなくなった眉を目にする度に、悲しい気持ちになりますね。

(2)囲い目メイクでパンダ化

『目を大きく見せたいがために、囲い目メイクしてた時代が懐かしい』(26歳/営業)

囲い目メイクでパンダ状態になっていた女子も、少なくないのではないでしょうか。

目をできるだけ大きくするために、アイライナーで目を囲む囲い目メイク。
冷静になってみると、黒のアイラインが怖くて、まるで悪の手下のようです。
また小さい目は、囲むことによってさらに小さく見えます。

黒いアイライナーで囲み目にした外側を、白いアイライナーでさらに囲むツワモノもいました。
もはや元の顔がわからず、悪役レスラーのようになっています。

(3)くっきりと丸いチーク

『オカメインコに負ける私って一体……』(31歳/エステティシャン)

チークをくっきり丸く入れるのも、よくある黒歴史メイクです。
しかも濃いピンクやオレンジなので、チークだけが顔から浮き彫りになっています。
淡い色ならまだしも、なぜあえて濃い色のチョイスなのでしょうか。

昔はイイと思ってやっていても、後から見るとオカメインコにしか見えません。
オカメインコはキュートですが、人間がやるとギャグ風に見えるのが切ないですね。
くっきりまん丸チークが似合うのは、オカメインコとピエロだけです!

(4)ファンデが白浮き

『美白を目指してたのに、気づいたらただのゾンビになってました』(25歳/保育士)

美白を目指して、明るいファンデを厚塗りした経験はありませんか?

ファンデは塗ればいいというものではありません。
地肌の色に合っていないと白浮きして、まるで仮面を貼りつけたように見えます。
とくにメイクを覚えたての学生時代にありがちな黒歴史です。

後で写真を見たときに、顔だけ真っ白でゴーストのようになって怖いことも。
違和感満載の上、後から見ると恥ずかしいものですよね。


今回はよくある黒歴史メイクを4つご紹介しました。
心あたりがある人もいるのではないでしょうか。

黒歴史は多かれ少なかれ、誰にでもあるものです。
「こんな時代もあったんだな」と感慨にふけったら、写真はそっと封印しましょう!

(文/恋愛jp編集部)

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