”褒め言葉”と思ったら要注意!男性が「彼女を守るためについた嘘」4つ

「この世界にはついていい嘘と、悪い嘘がある」
だれかがこんな事を言っていたような気がします。

友人でも恋人でも、相手を傷つけないために、私たちは多くの嘘をつきます。
その嘘は、相手を思うからこそつける嘘であり、もし、そのウソがばれたとしても、相手の怒りを受け止める覚悟をもつ必要がありますね。
それがいわゆる愛のある嘘ではないでしょうか。

今回は、男性が彼女を守るためについた嘘についてお伝えします!

(1)「まだまだ細いから大丈夫だよ」

『本当は大丈夫じゃないんだけどね』(28歳/広告)

基本的には、大丈夫じゃないときに大丈夫だよというセリフは生まれます。
大丈夫と言う言葉を過信してはいけません。

まだまだ細いからとは、もう少ししたら細くなくなるから、気を付けてねという風にも取れます。
言葉の裏を取ると恐ろしいですね。

(2)「俺、恋愛経験少ない子でも気にしないよ」

『余計なプレッシャーをかけたくないので…』(26歳/IT)

男性は内心、ある程度の恋愛経験を持っている女と付き合いたいと思っています。
単刀直入に言うと、何もかも初めての女性と付き合った場合、面倒な事が多いからです。

それだけでなく、夜の営みなどの経験が少ないと、男性を喜ばせる事ができません。
もちろん最初から上手な人もいますが、それは一握りですね。
ただあまりに経験人数が多いと、彼氏は嫉妬してしまいますので気を付けましょう。

(3)「おいしそうに食べるね」

『食べすぎor食べ方が汚い時に使う言葉ですね』(32歳/広告)

これは「おいおい食べすぎだろ、ちょっと引いちゃうな」
といった場合に使われるセリフです。

おいしそうに食べるねと言うのは、女性にとってはうれしい言葉です。
「CMに出られるかな?」と調子に乗って言ってしまいそう。

言葉を鵜呑みにしない方が良いですね。

(4)「今日のコーデ、可愛いね」

『本音はもっと露出してほしかった』(24歳/企画)

正直、男性は彼女のファッションについてそこまで興味はありません。
見ている所は、ダサくないか、露出が多すぎないかくらいです。

この言葉さえ言っておけば、彼女は喜ぶと思っているのです。
可愛いと思っていなくても、可愛いと言えるのが男という生き物です。


いかがでしたでしょうか。
男性は彼女を喜ばせたり、傷つけない為に多くの嘘をつきます。
しかし、本当に悪気はないのです。

彼女と楽しくやっていきたいと思っているので、嘘をつくのです。
そう考えてみると、男性って可愛いなと思いませんか?

嘘を見抜く癖をつけてしまうと、人生が楽しくなくなってしまいます。
愛がある嘘は、嘘と分かっても黙っていてあげてもいいかもしれませんね!

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (2)

恋愛jpをフォローする