鼻を触るときは”隠し事”アリ?「手の仕草」で分かる恋人の本音4パターン

相手の気持ちが知りたいとき、手の仕草を見てみると、彼の本音が表れていることがあります。
そこで今回は、手の仕草でみる男性の心理をご紹介いたします。

(1)髪を触る

『ナルシストと言われても髪を触るのはやめられない』(31歳/コンサル)

髪を触る仕草は、基本的に緊張している心理を表しています。
一緒にいるときに彼が髪を触っていたら、あなたに対してまだ緊張や照れが残っているのかもしれません。
付き合って間もないときなどは特に、この仕草をする男性が多いでしょう。

緊張するということは、相手に気に入ってもらいたい・好かれたいという心理の表れでもあるので、あなたに好意がある証拠でもあります。
ただ、鏡の前でひたすら髪を触っている男性などは、単にナルシストなだけの可能性が高いです。

(2)手のひらを見せる

『不満事があると、腕を組みがちって言いますよね』(25歳/広告)

男性が手のひらを見せているときは、あなたに心を許している状態です。
彼女に対して肯定的な気持ちを持っているので、それが手の仕草に表れたと言っていいでしょう。

手を大きく広げて、相手を迎え入れる状態をイメージすると理解しやすいと思います。
一緒に話しているときに、彼が手を広げてテーブルの上に置いていたら、あなたとの会話を心から楽しんでいる証拠です。

逆に、話しているときに腕組をしていたり拳が握られたままのときは、何か心の中で納得できないことがあるのかもしれません。

(3)鼻を触る

『やましいことがあるとすぐ鼻触っちゃう』(30歳/メーカー)

鼻を触る男性心理は、基本的に“何かを隠そうとしている状態”です。
何を隠しているかは人によって違うのですが、大きくは「本音」と「嘘」に分けることが出来ます。

本音とは、例えば自分の相手に対する好意を隠したい場合、つまり照れ隠しの場合があります。
ただ、長く付き合っている場合照れ隠しをすることは少ないでしょうし、そうなると彼は何か嘘をついている可能性も高いでしょう。

例えば「浮気とかしてないよね~?」と冗談で言ってみて、彼が否定しつつも鼻をしきりに触ったときは、やましい気持ちがある表れかもしれません。
ただ、単純に彼が不安症気味で鼻を触っている可能性もあるので、普段から触っているのか会話のときだけ触っているのかよく観察してみるといいでしょう。

(4)頭の後ろで手を組む

『恥ずかしいとじっとしていられないから…かな?』(25歳/営業)

頭の後ろで手を組む仕草は、恥ずかしさをごまかす心理が隠れていることが多いです。

ただ、頭の後ろで手を組んだまま椅子にふんぞり返って偉そうにしているような場合は、自分を大きく見せようとしている可能性があります。
その場合、自分の優越性を示して彼女を支配しようとしていることもあるので、付き合う場合注意が必要です。


言葉だけでは、彼の本音は分かりづらいことがあります。
そんなときは手の仕草も見てみると、思わぬ心理状態が分かるかもしれません。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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