結婚への近道!男性は『各駅停車』で結婚を決める!?

こんにちは!ライターの白鳥です。
20代も後半になってくると、気になるのは結婚のこと…。

本当に私と結婚する気があるの?私たち、これからどうなるの?と彼に問い詰めたくなる気持ちはわかります。
ですが、ここで一度、彼がどんなことを考えているのか覗いてみませんか?

『だから、彼女は愛される』の著者・ジャーストマン&ピゾ&セルディスさんらは、男性が結婚するまでに考えることを、その著書の中で紹介しています!

『男性は各駅停車で結婚を考える』ってどういうこと?

ジャーストマン氏らは女性が知っておくべきこと、として、「男はみな最終的には一人の女性に落ち着き、誠実な関係になりたいと思っている」ことを挙げています。

しかし、つきあっていればその相手と自動的に結婚を考えるわけではありません。

男性は女性とつきあうとき、「とりあえずつきあう相手」と「未来のパートナー候補」に分けているそうです。
その関係はつきあい始めて、かなり早い段階で区別をつけるそう。

「とりあえず付き合う相手」に分類されてしまうと、彼と結婚することはありえなくなる、と恐ろしいことを言っています。

では、「とりあえず付き合う相手」と「未来のパートナー候補」では一体、なにが違うのか。
その答えは「男が一緒にいて誇りに思うような女性」だとジャーストマン氏は断言しています。

家族に紹介し、仕事のことを話し、大切な場所に連れていきたいと思う女性…。
そんな女性と出会うと、男性は次に『各駅停車』で結婚を考え始めるそうです。

毎日、彼女のことを知り、ゆっくりと彼女が自分のパートナーにふさわしいか見極めていくのです。
そして「彼女と結婚したらどうなるんだろう」と思い始め、徐々にその時間を増やしていくそうなのです。

そのため、婚活パーティで知り合ったからといって、「私、一年以内に結婚したいの!」などと言うのはNG。
彼に「結婚するにふさわしい女性」であると認めてもらうことが、結婚への一番の早道なのです。

付き合いが始まると「私はこんな人間なの!」とすべてをさらけだし、彼よりも優位な立場になるためにわがままになる女性がいますが、それでは彼の「各駅停車」の恋はなかなか進みません。

「彼女のこんなところは嫌だな…」と思ってしまうと、結婚という終着駅までの歩みが止まってしまうのです。

本気で結婚したいと思うなら、「結婚するまでは夢を見せる!」くらいの意気込みが必要かも。

夢に向かって頑張っている姿。
前向きで美しい姿。
優しくて理解のある姿。

そんな女性の姿を見ると、男性は「いいな」「結婚したいな」と徐々に結婚への道をすすんでいきます。

「どうして決断してくれないの!」と怒る前に、童話『北風と太陽』のように優しく彼に接してみてくださいね!

【参考文献】
・『だから、彼女は愛される』ジャーストマン&ピゾ&セルディス・著(三笠書房)

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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