抱くんじゃなかった…!男性がガッカリする彼女の「残念なハグ」4選

ハグは本来、恋人との愛情を確かめられる幸せなもののはず……。
ですが時として、彼から「ハグしなきゃ良かった…」と思われることも。
では男性が「ハグしなきゃ良かった…」と思う残念なハグとはどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は、男性がガッカリする彼女の「残念なハグ」を紹介致します。

(1)体臭が臭い

『女の子っていい匂いするものじゃないのかよ…!勘弁してくれよ』(25歳/企画)

男性をがっかりさせてしまう要因の1つ目はニオイ!
女性としては普段から気を付けているつもりでいても、なかなか自分の体臭の変化には気づきにくいもの。
男性は女性に対して夢を抱いています。

夢の中の彼女は、清潔感のある石鹸の香りだったり、柑橘系のさわやかな香りだったり、フローラルな花の香だったりするわけです!
そこで抱きしめた現実の彼女からのニオイが、夢とかけ離れていたらギャップによりがっかりしてしまいますよね…。
ハグは密着度も高く、距離が縮まるため、普段気づかないような微かなニオイでも感じ取られてしまいます。

普段から体臭には気を付けるとともに、逆に素敵な香りをまとって、彼をメロメロにさせちゃいましょう。

(2)汗をかいている

『サラサラの汗ならいいけどベタベタの汗はくっつかないでほしい』(26歳/コンサル)

夏場は特に気になる汗!
季節によっては仕方のない汗ですが、抱きしめたときにべたついたり、汗のにおいがするのは男性に限らず、女性側も不快感を抱いてしまいますよね。
夏場など、汗をかくことがわかっている場合は、パウダーシートを常備しておき、細目に拭き取ったり、制汗剤などを活用してケアしておきましょう。

汗をかくような暑い季節でも、ラブラブイチャイチャはしたいもの。
普段から相手に不快感を与えないよう、思いやりをもってケアしていけると良いですね。

(3)意外と毛深いことに気づく

『彼女とハグしてジョリっとした時に、「ん、ジョリ…?」とショックを受けた覚えがあります』(27歳/営業)

触れたときに気づいてしまったムダ毛も男性の気持ちを萎えさせる大きな要因のようです。
男性の夢の中の彼女はムダ毛もなくスベスベのお肌です。
ムダ毛が生えていたり、意外と多いのが、処理後の肌荒れやポツポツが見えてしまったとき!

この瞬間もがっかりさせてしまうようですね。
体質的に、体毛の量はどうしようもないものです。
ムダ毛の処理だけでなく、そのあとのケアも大事!

カミソリでの剃り負けによる肌荒れや、生え始めのポツポツも彼を萎えさせる大きな要因です。
油断せずに綺麗な肌をキープして、不意のハグにも備えましょう。

(4)意外とデブなことに気づく

『思ったより背中広いしぷにぷにしてて驚いた』(31歳/SE)

普段気づかない見えない部分のお肉に気づいてしまった瞬間のがっかり!
お洋服を着ていると目立たない、着痩せさんだとこのパターンは多いかもしれません。
腰に手をまわしたときに触れた部分が思ったより肉厚だった、段ができていた…などなど。

多少はふっくらとしていて、触れたときに柔らかい方が女性らしいと思いますが、限度を超えると気持ちを萎えてしまう様子。
普段から体重やスタイルには気を使っている女性が多いと思いますが、普段から自分の身体に触れ、チェックしていくことも大切ですね。


いかがでしたか?
距離が近くなる分、誤魔化しが効かなくなるのが「ハグ」の怖いところ。
彼に「ハグしなきゃ良かった…」と思われないよう、日頃からのケアを大切にしましょうね。

(文/恋愛jp編集部)

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