”特別扱い”がポイント!「女友達」から「恋人候補」になる方法3つ

こんにちは!ライターの白鳥です。

この夏、私は大学時代に仲良しになった友達グループと一泊旅行に出かけたのです……が、そこで衝撃の事件が起こりました。
グループ内の女子AちゃんがB男くんに告白したのです。
結局、Aちゃんはフラれてしまったのですが、泣きながら「もう少し距離詰めてからにすればよかった……」と言っていたのが印象的でした。

男性は一度、相手の女性を『友達』と認識してしまうと、そこから『恋人候補』になかなか思えなくなるモノ。
そこで今回は、友達グループの中に意中の男性がいる女性たちのために、男性が女友達を恋人候補として意識する瞬間をまとめてみました。

(1)2人だけの買い出し

『バーベキューで飲み物が足りなくなったとき、「買ってくる!」と名乗り出た女の子がいたのですが、ちょっと遠くにいた僕に「○○くん一緒に来て!」って言ったんです。そのとき、ドキッとしましたね』(25歳/営業)

意中の男子は遠めに見ることしかできない……。そんなことを言っていたら、ほかの女の子に取られてしまうかも。
男性は「この子、俺に気があるのかも?」思うと、その子を意識し始めるので、ことあるごとに彼の名前を呼んだり、一緒に行動するのがグッドなんです。
「俺って特別なのかも?」そう思わせられれば、2人の距離はぐっと近づきます。

(2)特別扱いにドキッ

『彼女がチョコボールを食べていて「これ、最後の1個」と言いながら、チョコボールをくれました。その笑顔にドキッときました』(27歳/SE)

「最後の1個」こう言われると、なんだか自分に特別にくれたようで男性は嬉しくなっちゃうみたい。
「○○くんだけにあげる」「○○くんだからあげる」。
こんなセリフをひとつ付け加えるだけで、男性はドキッとしちゃいます。

何かをあげるときは「特別!」と言ってあげましょう。

(3)一番最初に声をかける

『みんなで集まって遊ぼうということになると、必ず一番最初に誘ってくれる女友達がいるんですけど、徐々に気になるようになっちゃいました』(27歳/コンサル)

なにかあったら、すぐに彼に連絡!
「どうしていつも俺を最初に誘うの?」と聞かれたら、満面の笑顔で「○○くんがこないとつまんないから!」と言っちゃいましょう。
2人の距離は一気に近づくはず。


男性は思ったより鈍感なモノ。
女性側が「え、そんなことしたら、ほとんど告白してるようなものじゃない!」と思うような大胆な行動をして、やっと「俺って特別なのかも!?」と思い始めるのです。

自分を特別扱いしてくれる人=大切な味方。
彼に「私はあなたの味方だよ!」とアピールしてあげてください。

そして徐々に距離を詰めていけば、彼から告白される日も近いかも!

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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