映画『3月のライオン』に学ぶ!”将棋で恋愛に勝つ”渾身の極意5選

【相談者:20代男性】
恋愛のハウツーがいつも同じで自分に合いません。
全く違うジャンルから恋愛の参考にことはありませんか?

みなさん映画は観てますか?恋愛jpで映画のアドバイスを担当しております利根川です。担当といっても映画を薦めるのが僕の仕事で、お悩みと同じような経験をしている映画や1シーンをお勧めし、少しでも答えのヒントになればと思いご紹介させていただきますね。
とっておきの1本です。

映画『3月のライオン』
発売元:アスミック・エース
(C)2017 映画「3 月のライオン」製作委員会

“将棋で恋愛に勝つ”渾身の極意:1選

「君には見えていたのかもしれないが、僕には見えていなかったんだ。
仕方ないだろ。」

“将棋で恋愛に勝つ”渾身の極意:2選

「攻めるだけじゃなくちゃんと守れ!潔いのと投げやりは全然違うんだ」

“将棋で恋愛に勝つ”渾身の極意:3選

「もっと自分自身を大切にしろ!それがお前の伸び悩みの原因なんだ」

“将棋で恋愛に勝つ”渾身の極意:4選

「まずは深呼吸しろ、呼吸が浅いと視野が狭くなる。広く見渡して最善の道を探せ」

“将棋で恋愛に勝つ”渾身の極意:5選

「迷いためらい怯みながらも、それでも自分の今までを信じて、憧れの地を目指し火の玉みたいに突き進む」

さて、ご質問者さん…いかがでしたでしょうか?
“将棋”深いですね…、いろいろなことに響きますね。
恋愛も将棋も結局は自分を省みないと進展がないということでしょうか。

恐ろしい(笑)
きっとね、恋愛をしている時は色々なことが参考になると思います。
是非謙虚に受けて止めて火の玉になって突き進むのみ(笑)

さて、
“将棋ブーム”ですね~、藤井聡太くん凄いですね~。
この作品、原作は羽海野チカさんの人気コミックです。映画としては今回が前編でこれから後編もでますので少々お待ちくださいな。

監督は、「るろうに剣心」シリーズで衝撃的なアクションシーンを撮ってしまうご存じ大友啓史監督です。
今回は、アクションを盤上に移しドラマチックに描いています。
主演は神木隆之介くん(桐山零)、藤井聡太くんじゃないけど、まさに“天才棋士”を演じています。

棋士の方って頭ボサボサな人が多いんでしょうか?なんか出る人みんなボサボサなんだよね~。
その他の出演者の方々がまた豪華でね…有村架純さん、倉科カナさん、染谷くんなんか丸いし(笑)
佐々木蔵之介さん、伊藤英明さん、豊川悦司さんとまぁ豪華(笑)

演者の方々が安心なので見応えあります。
しかも将棋がわからなくても観れる描き方をされているので、是非“将棋ブーム”ですし、空気感を感じてみては…。

あとは映画観て、笑って、泣いて、きっとヒントがあると思いますよ。
ハッピーエンド目指して……。
現実は映画よりも映画っぽい。
利根川でした。

【ストーリー】
桐山零の川本家3 姉妹との出会いから1年、今年も獅子王戦トーナメントが始まったが、最高峰を目指す棋士たちに様々な試練が降りかかる。
トップに立つ将棋の神の子と恐れられる宗谷名人でさえ、ある秘密を抱えていた。
一方、零が別れを告げた師匠の家庭は崩壊へと向かっていく。

さらにある事件が川本家を襲い、川本家の3 姉妹を捨てた父親が現れ、耳を疑う要求を突き付ける。
強くならなければ大切な人たちは守れない。

●ライター/利根川建一(映画専門家)

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