男の本音大暴露!彼女にいえない…本当は辞めてほしいと思うこと3つ

こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

これ嫌だなーとお互い思っていることでも、好きな者同士だとなかなかストレートには言いにくかったりしますよね。
でもあまりに我慢していると一気にドカーンと爆発することも。
特に男性は女性より不満を飲みこんでしまう傾向があります。

そこで彼女には言えないけど実は辞めて欲しいと思っていることを男性に聞いてみました。

(1)何でもホルモンのせいにする

『生理前やら、生理中やら、機嫌が悪いのを何でもホルモンバランスのせいにして俺にあたってくる。でもそうなるとほぼ二週間はずっと機嫌が悪いまま、ということにもなるし…。「男にはどうせわからないでしょ」と言われると言い返す言葉がない』(25歳/保険会社)

私が八つ当たりのように怒っているのは、私のせいではなくホルモンのせいと、女性特有の生理という症状のため、情緒不安定になって彼氏に理不尽に怒ってしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

しかし男性にとってはやはりそこは理解できない未知の領域
またホルモンを言い訳にしてただストレス発散の手段に彼氏を使ってないか? と自問自答してみましょう。
原因は別の場所にあるのかもしれませんよ。

「ホルモンバランスが乱れているから怒られても文句言うな」と言われてしまえば彼氏も黙るしかなく、むしろ彼氏の精神のバランスをも乱してしまうのです。

(2)自分のプライベートを他人にさらす

『俺とのデートの写真も、エピソードまで事細かに書いてFBにアップ。俺の友達も見ているし、ほんとにやめて欲しい』(27歳/自営業)

『彼女が女友達に俺のこと相談しているらしい、って友人伝いに聞いた。夜の生活のことまで話しているらしく…女ってなんであんなにお喋りなんだろう。マジ冷める』(32歳/システムエンジニア)

今やSNSで情報の拡散が簡単になったからこそ、自分のプライベートを親しい友人に恥ずかし気もなく伝えることも簡単に。
でも自分の親しい友人が、彼氏の親しい友人ではない、ということは覚えておいた方がいいですね。

自分と彼氏は一心同体、だから彼氏のプライベートも友人に包み隠さず話したって大丈夫…というワケではないのです。
彼氏と自分の友人は全く別であり、全然知らない人に自分の深いところを知られているとなると、気持ち悪い上に恥ずかしいといったところでしょう。

(3)理想を押し付ける

『テレビのお気に入りの俳優を観ては「同じ髪型にしてこういう洋服着ればいいのに」と毎回言ってくる。
でも似ても似つかない俺がこういう髪型にしてこういう服を着ても同じになれるハズはない…。
本気で言っているとなるとその思考回路にちょっと引く』(30歳/アパレル)

『「〇〇ちゃんの彼氏の車は外車だったよ!」とか、「たまには高いレストランとかでサプライズしてよ…友達の彼氏もしてくれるって言ってたし」みたいにいつも誰かと比較する付き合いが長い彼女。
男全員が金をもっているハズもなく、カツカツの生活で生きている俺みたいなやつもいる。
金持ちがいいならそういうやつと付き合ってくれ』(24歳/会社員)

女性にありがちな夢見がちな思考。
自分の彼氏が少しでも友人の彼氏より劣っていれば、それを補おうと必死になったり、とにかく今ある彼氏を理想の彼氏になって欲しいと躍起にその理想を押し付けようとしてしまったり。

彼女にとっては彼氏が高いハードルに向かっていけるように応援しているつもりなのでしょうが、彼氏にとってはただのウザいアドバイス。
女性側はありのままの自分を愛して欲しいのに男性には変わって欲しい、なんて都合のいい考え方なのです。


別れるほどじゃないけれど、辞めて欲しいなーと日々思っていることが、ちりも積もればで破局の原因になってしまうことも。
自己中な考え方はやめて、相手の立場になって一度考えてみるといいでしょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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