”久しぶり”から始まる恋もある!過去から今に繋がる「新たな恋愛の始め方」3つ

誰かと2人で過ごす時は、聞き役が多いプライベート大学恋愛学部のユウキです。
聞き役になることで多くの情報を得られるということもありますが、それ以上に“相手を主役としたデートをすることが好き”という感覚があります。

相手の話を聞く時に感じたことは、共通点や共感できることが多い方が仲良くなりやすく、話題にも困らないということ。

関係性が薄い相手よりも今まで接したことのある相手に久しぶりにアプローチすることで、予期しない恋愛の扉が開くことがあります。

(1)出会いの探し方

“出会いが欲しい”そう思った時、紹介や合コンという手段で出会うことができますよね。
しかし、新しい出会いはすぐに実を結ばないことも多いかと思います。

そこで今回注目したいのは、あなたがこれまで出会ってきた人
LINEに登録されている異性に「久しぶり!」と一言のメッセージを送ったことにより、その後の展開が変わることがあります。

(2)共通点

“もともと知り合い”という点で何かしらの共通点がありますよね。
それは学校が同じだったり、共通の知人がいたりするなどシチュエーションはそれぞれかと思います。

自分たちの共通話題を持っているということは会話において非常に有効で、ゼロからスタートするコミュニケーションよりも会話はスムーズになるし、相手に対する安心感があります。
話しやすさというのはデートにおける重要な要素です。

(3)新しい気づき

久しぶりに会う相手と会話時に出る話題として、懐かしい話題の他に「会っていない間どう過ごしていた?」というものがあります。
これを聞くことで、前に会っていた時のギャップや意外な一面、当時は気づけていなかった相手の魅力に気づくことができるかもしれません。

また、当時は恋人がいた相手も期間が空いてフリーになっていることがありますし、久しぶりに会った男性がどんな変化をしているか見れる楽しみもあります。


「恋愛をしたい!」と思った時、未来に目を向けがちですが、意外と過去を見ることで生まれる恋愛もあります。
実際に待ち合わせをしている時、どんな風に変わったかな?というドキドキ感や、久しぶりだけど上手く話せるかな?という緊張感は新鮮で、話し始めたら懐かしい話題に安心するという凝縮された時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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