”前戯”はLINEから始まっている…!不倫男の「人妻との情事LINE」3つ

不倫カップルには、独特の世界観があるようです。
ある程度、体の関係だと割り切っている不倫カップルは、少なくない様子。
今回は不倫男に届いた、人妻からの生々しい情事LINEを、覗いてみましょう。

(1)○○くんが欲しいの♡

『不倫している年上の人妻から、『○○くんが欲しいの♡』っていうLINEが来た時はゾクゾクしたなぁ…。
結局お互い体の関係がメインだったから、ストレートに“したい”って言われているようで、興奮しましたよ。
不倫カップルならではの会話なんじゃないかな~。

本命にはこんなこと言えないでしょ』(27歳/IT関係)

赤裸々に性をアピールした会話は、普通の恋人同士では難しいかもしれませんね。
不倫だと割り切っているからこそ、できる会話ですよね。

不倫の良し悪しは、また別の話として、体の関係を楽しめるオープンな関係ともいえます。
このLINEから前戯が始まっていると言えますよね。

(2)○○の体じゃないとだめみたい

『不倫って、ぶっちゃけお互いセカンド同士ですよね。
それをいかに本命同士みたいに振舞うかっていうのが、お互いあると思うんです。
不倫相手から「○○の体じゃないとだめみたい」って言われたことがあったんですけど、自分しか彼女を喜ばすことができないみたいに聞こえて、優越感がでましたね。
自分だけっていう感覚が、なんだか嬉しかったですよ』(33歳/出版)

心を求めているわけではなく、体を求めている感じが、不倫カップル独特ですよね。
もちろん精神的に繋がっている不倫カップルもいます。
しかしこのカップルはセカンド同士だからこそ、それを感じさせないようにする、彼女からのリップサービスでしょう。

(3)旦那の代わりに慰めて

『旦那とセックスレスな人妻と不倫していたんですけど、その人妻から『旦那の代わりに慰めて』というLINEが来たんです。
なんか、イラッとしましたよね。
もちろん自分も体の関係だと割り切っていましたけど、誰かの代わりって…しかも旦那の代わりって…。

慰めてくれる男なら誰でもいいのかよって、腹が立ちました。
まぁお互い不倫なので、彼女のこと悪くは言えませんけど、寂しさを埋めるためって言われているようで、嫌な気持ちになりましたね」(30歳/建設)

前の話にもあったように、お互いセカンドだとしても、一番だと振舞うのが礼儀なのでしょう。
彼女は完全に、旦那の代わりと言ってしまったのが良くなかったのです。
体の関係だと割り切っていたとしても、誰かの代わりという発言は、男性の自尊心を傷つけてしまいます。


不倫カップルのLINEは、生々しいものが多いのです。
お付き合いする目的がある程度分かっているからこそ、できる会話ですよね。
しかし、LINEから不倫がバレてしまうことも多いので、生々しい会話は程々に、お気をつけ下さい。

(文/恋愛jp編集部)

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (5)

注目の記事

恋愛jpをフォローする