俺の話を聞け!遊び人が「都合のいい女」にしか振らない話題4パターン

自分は彼にとって「都合のいい女」なのかそれとも本気なのか…わかりかねる時がありますよね。
今回は遊び人が「都合のいい女」にしか振らない話題をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

(1)下ネタ

『下ネタは嫌われてもいい女性にしか言いません』(32歳/コンサル)

男性から下ネタを振られた場合は、「都合のいい女」として認識されていると考えて問題なさそうです。
本当に大切にしようと思っている女性に対して、男性は下ネタを振ることはあまりありません。
下ネタを話して引かれてしまえば、その恋愛は終わったも同然だからです。

それに対して「都合のいい女」には、積極的に下ネタを話し、相手の反応を伺います。
中には「下ネタに乗ってきた女性は、体を許してくれる女性」と言った判断をしている男性も少なくありません。

合コンなどでよく下ネタを振られる…という女性は注意が必要かもしれません。

(2)暇アピール

『連絡したら遊んでくれそうだから』(24歳/営業)

執拗に暇アピールをしてくる男性も、あなたのことを都合のいい女として見ている可能性が高いです。
好きな女性や本気の女性に対して、暇アピールをしたところで、「この人いつも暇だけど友達いるのかな?ちゃんと働いているのかな?」とマイナスの印象しか与えられませんよね。
ですが都合のいい女に対しては、「この人は暇」と言った印象づけをすることで「気軽にヤレる」関係に引きずり込もうとしているのです。

頻繁に暇さをアピールしてくる男性には、注意するのがおすすめですよ。

(3)自慢話

『嫌われてもいいので、僕のしたい話を聞いて気持ちよくさせてほしい』(27歳/マーケティング)

自慢話が多いというのも都合のいい女性に対してしかしない行動の一つです。
本気の女性に対しては、男性は自慢話どころか謙遜をし、「自分なんてたいしたことないよ」などというものです。
会うたびに自慢話をされていれば、あなたは単なる「自分の自慢話を聞いてくれて、気持ちいい気分にさせてくれる都合のいい女」でしかないかもしれません。

都合のいい女のままでいるのが嫌な女性は、思い切って相手の自慢話を切るように別の話をしてみたり、「また自慢話?」などと冗談を言ってみるのも効果的ですよ。

(4)愚痴

『どう思われてもいい女性に対しては、無理に聞き役に回る必要もないなと思うので遠慮なく愚痴ります』(26歳/教師)

都合のいい女性に対して、男性がよくする行動としてももっとも明白なのが「愚痴をいう」ということ。
本気だったり、気になっている女性の前であれば、男性は決して愚痴や弱音をはいたりしません。
そのようなことを女性の前で話すのは、ズバリ「格好が悪い」からです。

しかし都合のいい女性の前で、男性はそんなことを一切気にしません。
日頃のストレスを吐き出すかのように、あなたに対して愚痴を言い続けるようであれば、彼はあなたのことを単純に「愚痴を聞いてくれる都合のいい女」としか見ていない可能性が高いです。

男性としては、あなたのことを親友として見ていて、心置きなく何でも話せる仲だと考えている可能性もゼロではないため、その他の言動に注目して、あなたのことをどう思っているのか探る必要がありそうです。


今回は遊び人が「都合のいい女」にしか振らない話題をご紹介しましたが、いかがでしたか?
都合のいい女にならないためにも、このような言動を取られてはいないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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