ファッ!?あなたは大丈夫?男性が実は苦手な「女の言葉遣い」4つ

あなたは、言葉遣いに自信がありますか?
何気なく口にしているその言葉が、男性から冷めた目で見られているかもしれません!

今回は、男性が実は苦手な「女の言葉遣い」についてです。
こんな言葉遣いをしているかも…と心当たりのある方は、要注意ですよ!

(1)語尾を伸ばす

『教養のない女ほど、語尾を伸ばすよね』(27歳/IT)

どんな場面でも、だらだら喋る女性っていますよね。
「えっとー」「あたしー○○だしー」とか言っていませんか?

本人に自覚がないけれど、語尾が長い…ということもあります。
はっきり物を言ってくれる身内の方か友だちに「私の喋り方、語尾だらしなくない?」と、思い切って聞いてみるのもいいかもしれません。

男性からすると、だらしなく子どもっぽく聞こえてバカ認定されかねないので、早く矯正した方がいいです。

(2)ネットスラングを現実で使う

『女の子が「ぐう聖」とか「ンゴ」とか言ってたらまじで引くわ』(26歳/塾講師)

男性が苦手、というよりもドン引きしてしまいかねない言葉遣いが、「ネットスラング」。
「リア充」「乙」などの一般的に浸透している言葉もありますが「するンゴ」「ぐう聖」「よろしくニキー!」などのよりマニアックな言葉には気をつけましょう。
オタクっぽく、コミュニケーションがとりづらい印象を与えてしまいます。

LINEで語尾に草を生やしたりネットでよく使われる顔文字を使ったりするのも、男性には嫌われがちなので使わない方が無難です。

(3)「私って○○じゃないですか」

『いやいや、知らねえよ』(30歳/アパレル)

これは女性同士でも嫌がられる言葉遣いではないでしょうか。
「私ってー、○○じゃないですかー」と言われても、「いや知りません」で終わる話ですよね…。

若者言葉の一種であると一時期触れられることも多かったこの言い方。
当然私が○○な人間だと知ってますよね、といった意味のこめられた、自己中心的な喋り方に聞こえます。

言っても何一ついいことはありません。
口からこのフレーズが出そうになったらグッとこらえましょう。

(4)「クソ○○」

『言葉遣いに引きます、いい大人なんだから少しは言葉のチョイスに気を付けるべきだと思う』(29歳/コンサル)

「クソやばいー」「クソうまーい」など、まさか言っている方はいませんよね?
漫画のキャラクターじゃあるまいし、女性が「クソ」はいけません。
男性でも、キャラクターならまだしも現実の男性が言うのは聞いていて気持ちのいいものではないですよね。

男性から女性として見られたいならば、「クソ」は使わない方がいいです。
下品な女性という烙印を押されてしまいます。


男性が苦手としている女性の言葉遣いの数々、いかがだったでしょうか。

言葉遣いが悪いと、普段の生活や生い立ちなども悪い方に推測されてしまいます。
少しずつでもいいので、しっかり直していきましょう。
言葉遣いの癖は、女性本人は気づいていないことも多いので、友だちの癖に気づいたら教えてあげるのもいいかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)

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