”アバンチュール”で終わらせないために……!今年の「夏の恋」を振り返る心理テスト

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

夏が終わってしまいましたね。
暑いのが苦手なくせに、なぜか毎年夏の終わりは寂しい気持ちになります。
皆さんはいかがですか?

今回のテーマは、夏に始まった恋を秋になっても終わらせないためのデート!
心理テスト研究家で雑誌「anan」等で活躍する津田秀樹氏の著書を参考にご紹介したいと思います。

心理テスト「夏の恋」

質問です。
夏に観光地で素敵な男性と出会い盛り上がりました。彼もあなたと同じところから遊びに来ていて、地元でまた会う約束をしました。
さて、夏の恋を秋に終わらせないためには、どういうデートをしたらいいと思いますか?

以下の3つの中から正解だと思うものを選んでください。
A:相手の行きつけのところに行くデート
B:自分のおすすめのところに彼を連れていくデート
C:2人とも初めてのところに行ってみるデート

解説

正解はCです。
9月は3月に次いで別れるカップルの多い季節なんですって。
それくらい夏の恋は秋に終わりやすいそう。

新陳代謝が活発になり気持ちが高まりやすいから、普通なら恋をしない相手にも恋をしてしまうことがあるのです。
浜辺やリゾートなどテンションがあがりやすい場所ではなおさらです。そして秋になって我にかえる…相手にそんな風に冷められたら嫌ですよね。
津田先生曰く『それを阻止するためには「日常は×で非日常が○」がデートの鉄則』なんだとか。

AやBでは日常的になりますが、Cのように2人とも初めての場所ならドキドキ感が高まるので正解なのです。
他にも旅行などの初体験を重ね、非日常なデートを冬まで続けられれば、思い出も蓄積されるので一気に恋が冷めるようなことはないでしょう。
恋を“夏の夢”に終わらせることを避けられます。

いかがでしょう?
「夏の恋なんかしてないもん!」
では、そんなアナタにひとつ聞いてみましょう。

心理テスト「モテる水着」

質問です。
男友達と真夏の海に行くことになりました。
秘かに友達以上の関係をめざしている男性がいるので、彼に女として見てもらえるような水着を新調したいと思います。

次のどの色を選べばいいでしょう?

以下の3つの中から正解だと思うものを選んでください。
A:ビビッドなベリーピンク
B:エスニックなターコイズブルー
C:クールなモノトーン

解説

正解はAです。
赤色には「誘目性」といって目を惹きつける力があるのだそう。
興奮色とも呼ばれ男性ホルモンの分泌を促す効果があります。
ただし夕方から泳ぐ場合はBの方がベスト。

「プルキニエ現象」といって真昼の強い太陽光の下では赤系の色が目に鮮やかですが、夕方になると青色の方が引き立ちます。

どうですか。
水着の色や形には流行がありますし、人によって好き嫌いもあるでしょう。
けれども色が与える心理効果は誰に対しても常に一定ですから知っておけば役に立ちますよ。

今年の夏には間に合わなかったかもしれませんが、次に水着を買う時にはぜひ参考にしてくださいね!
                                 
【参考文献】
・『恋のサンタク』津田秀樹・著(マガジンハウス文庫)
                              
●ライター/mami(女優&ライター)

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