恋愛もロジカルシンキング!”データ”を活用した恋愛ノウハウ術3つ

プレゼンテーションスキルなら誰にも負けないプライベート大学恋愛学部のユウキです。
同じ内容を話していても、話す順番や立ち振る舞いによって結果が変わることがプレゼンテーションの醍醐味だと考えています。

プレゼンテーションはその場の雰囲気によって勝ち負けが決まるように思いますが、きちんとした仕組みを持ち、反復練習を徹底することで勝率を限りなく高めることができます。
恋愛においても同様のことが言える部分があります。
それは、経験の蓄積をもとに恋愛における勝率を高められるという点です。

フィーリングでする恋愛も大事ですが、ロジックでする恋愛によって結ばれるはずの恋の取りこぼしを防げます。

(1)経験を無駄にしない

これまでのデート経験や恋愛エピソードに、あなたの恋愛成功の秘訣が詰まっています。
“なぜ付き合ったか?”、“なぜデートが上手くいかなかったか?”を毎回振り返るようにしましょう。
それをするだけで、自身の恋愛の方向性が明確になり、より納得感のある恋愛活動(相手探し)をできるようになります。

誰かと会う行動力も重要ですが、落ち着いて振り返る時間も同じぐらい重要です。

(2)メモ機能を活用する

デートをしたら、その日のことをメモに起こしてみましょう。
人の記憶は忘れるようにできています。
その日感じたこと、デート内容を簡単で良いので記録してみてください。

そのメモをもとに次回デートの会話を用意することで、
・“相手の情報を覚えている”という好印象を与えられること
・俯瞰的に相手を見れること

という効果があります。

また、相手が話した何気ない会話や趣味を調べてみることで、新しい発見があるかもしれません。

(3)リスト管理

人によってLINEなどの連絡頻度、仕事の忙しさはバラバラです。
恋愛活動においては相手に寄り添った適切なタイミングで仕掛けることが大きな意味を成します。
ただこれを頭の中だけで整理して動こうとすると、かなり抜け漏れがでてきてしまいます。

ここは文明の力を頼った方が無難で、パソコン内のExcelを使うと良いでしょう。
「出会ったシチュエーション」「デートの日にち」「特記事項」ぐらいで大丈夫です。
デートの間隔などを把握することにより、相手の生活リズムを汲み取った提案をできます。

それだけでデートが成立する確率は高まりますし、「攻め」と「守り」のバランスを上手に取れるというメリットがあります。


「データ」と「恋愛」は遠いものだと感じる方も多いかもしれません。
しかし気になる相手の行動パターンや傾向を理解し、適切な行動を取ることで、恋愛の成功確率を高められます。
“好き”という感覚だけでぶつかっている部分を少しだけロジックに変えてみてください。

今まで見えてこなかったものが見えるはずです。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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