彼の”エロスイッチ”を猛烈プッシュ!”秋デート”でドキッとさせる「エロ仕草」3つ

こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

熱く照り付けるような太陽が、少しずつ柔らかくなってきたように感じられるこの季節。
植え付けていた恋が、秋にやっとで花が咲く、ということもあり得ないとは言えません。

そこで秋こそ花を咲かせるべく秋に男性がドキっとするエロ仕草を紹介します。

(1)袖をひっぱる

『デート中、人込みにまぎれそうになったのか長袖のシャツを後ろからギュッと掴まれた時はキュン死に寸前』(27歳/接客)
『手をつないでくるわけでもなく、腕を組んでくるワケでもなく、たまに袖をちょっと掴んでくる彼女。大胆には行動できないけど、俺に捕まっておきたいという恥じらいも見えて……たまらん』(31歳/会社員)

半袖から長袖にシフトチェンジするからこそできるこの仕草。
半袖だとモロに相手の肌に直接触れてしまうため、まだ付き合う前だと女性の方からはなかなか触れにくいものです。
でも服の袖をちょっと引っ張る程度なら、ハードル低く自然に相手との距離を縮めることもできます。

“あなたから離れたくない”という心理状況を醸し出せ、また男性側にも清楚感や恥じらいを感じさせつつムラムラさせられるので、ぜひトライしてみて欲しいです。

(2)結んでいる髪の毛をおろす

『髪をいつも結んでいる女友達。話している途中で、乱れが気になったのかい髪の毛をおろした。ブワッと広がる髪の毛とともに、シャンプーのいい香りがし、また結んでいる時とおろした時との印象のギャップにやられた』(28歳/サービス業)
『アップにしているヘアをおろす時や、お直しする時の、あの体のラインが妙にエロい。ぐっと胸が突き出るので胸のラインが協調される』(26歳/会社員)

やはり男性は自分に持っていないもの、つまり“女性の長い髪の毛”には多大に興奮させられるようです。
ロングヘアをかきあげたり、耳にかけたり…と髪の毛を触ればなんでもいいんじゃないか? というぐらい髪の毛に対しては異常なほどセクシーさを感じるところ。
この季節はだんだん涼しくなってきますので、暑かったためアップにしていた髪をおろしてみるのも正解。

アップからダウンヘアにするだけでも印象が変わるのでドキッとさせられますが、それを好きな人の目の前でわざとやってみてもいいかもしれませんね。
髪の毛をおろす仕草から発せられる香り・その動き・見た目の全てに相手に猛烈なエロを連想させるスイッチが満載。
これは使わない手はないでしょう。

(3)浴衣

『やはり花火大会には浴衣を着てきて欲しい。もうこれは懇願したいぐらいだが、着るのが面倒なのもわかっているからなかなか言い出しにくい』(25歳/アパレル)
『浴衣のすぐにはだけそうな感じがエロすぎる。ペロンとした布だけで体を覆って紐で縛っているだけなんて、ちょっと引っ張れば簡単に脱がせられるではないか…』(31歳/金融)

浴衣を一般的に着ていいと言われている時期は9月~10月頃までのよう。
最後のチャンスなのに秋の花火大会デートに浴衣を着ない、なんて選択は絶対にダメ。
相手も「浴衣を着て欲しい」とは図々しくてハッキリとは言わないかもしれませんが、待ち合わせ場所に待っている彼女が浴衣姿だったらどんなに嬉しいことか…。

浴衣を着て待っている女を見てガッカリする男性なんていません。
少々面倒くさくても、今年のトレンドの浴衣に身を包んで花火大会には出かけてください。
年に数回しか着るチャンスがないからこそ、浴衣はより特別なものに。


秋は秋だからこそできるエロい仕草があるのです。
“季節限定のエロ”だからこまたそのエロさは倍増に。
今しないでいつするの?とぜひ取り入れてみて下さい。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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