なかなか会えない相手に思いを伝える「写真のメソッド」5つの手順

【相談者:20代女性】
以前、ほんの少しだけ付き合って別れた彼がいます。別れてからも友人として、時々、飲みに行ったりしていました。ところが半年前、彼は関西に転勤してしまい、会えなくなってしまったのです。転勤してからは、滅多にメールも来なくなりました。こうなってみて、彼が好きだと再認識しました。彼との心の距離を縮めて、できれば復縁する方法はないでしょうか?

a 1日数回、相手の写真を凝視して、自分の思いを送り込む。

復縁成就専門家のHirokoです。

今回は、物理的になかなか会えない相手に思いを伝える方法をお伝えします。

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これは軽い催眠状態になることにより、自分の潜在意識に相手への気持ちを浸透させて、それを人類共通の集合意識にアクセスさせる、心理学的方法を応用したものでもあります。


(1)意中の相手(片思い、復縁したい、遠距離恋愛の相手など)の、できるだけ最近の写真を1枚手に入れましょう。本人が1人で写っているもので、ここ2~3年以内に撮影されたものがベストです。

(2)写真を自分の目の前に置きます。背筋を伸ばした状態で、写真が十分に見える高さに置くのがポイントです。

(3)息を、鼻か口のどちらかから無理しない程度に深く吸い込んでから、数秒間、息を止めます。そして、口からゆっくりと細く長く息を吐き続けます。その時に、足の裏から悪い物が流れ出し、地球に吸い込まれる様をイメージしてください。これを自分が良し! と思うまで数回行ってください。

(4)呼吸を繰り返して気持ちが落ち着いてきたら、写真の相手の顔をじっと見つめます。可能な範囲で構わないので、まばたきはなるべく少なめにして、とにかくじーっと写真の中の相手の顔を見続けてください。しつこいくらいに、ずーっと見続けると、写真の相手の顔や輪郭がぼやけてきたり、オーラがかかってくるなどして、写真が霧がかかったようにボンヤリとしてきます(そのような状態になるまで、5分から10分ほど時間がかかるかもしれません)。

(5)上記のような状態になってきましたら、写真の意中の相手の顔に、「私と会いたくなり、連絡をくれますように」など、相手に望むことをなるべく完結な文章にして、心の中で強く唱えます。その際、写真の相手の顔めがけて、その文章を送り込むようなつもりで唱えてください。この作業は、一度のワークで3回から5回行います。コツは、心の中で言葉を強く唱えている間も、写真の相手の顔を凝視し続けることです。そして、写真という物質的な物を通して、あたかも意中の相手本人が目の前にいるかのようにイメージをするのがポイントです。妄想で構いません。むしろ、そのくらいの方が効果はあります。


以上のワークを1日何度も実践することにより、早い人は数日、意中の相手が頑なな場合は、半年~1年くらいかかるケースもありますが、私のご相談者のほとんどが、2~3ケ月ほどで現実的な効果を感じています。

ただし、願いや望みが完全成就するまで、決して人には話さないこと。動きが少し出てきて嬉しくなって話してしまうと、不思議なことに魔法が解けてしまうので、気をつけてくださいね。


別れてもまだ好きな相手、現在付き合っていて倦怠期を迎えた恋人やパートナーに対しても、このメソッドは有効です。是非、試してみてください。併せて、私の著書『もう一度あの彼を手に入れる方法』(WAVE出版)を参考にしていただければ、さらに効果が上がる場合もありますので、ご一読頂ければ幸いです。

皆様の幸せをお祈りしています!

●ライター/Hiroko(復縁成就専門家)

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