「一生大切にしよ…!」と彼を決意させた”彼女からの神LINE”3連発!

今やカップルにとって欠かすことのできない、重要なコミュニケーションツールになった”LINE”。
上手に利用すれば二人の愛を深められる一方で、軽はずみなメッセージがケンカの原因になってしまうことも……。
どうせなら彼氏の喜ぶようなことを言ってあげて、彼氏との絆をもっと深めたいですよね。

そこで今回は、『男が「一生大切にしよ……!」と決意させた彼女からのLINE』にまつわるエピソードをご紹介します。

(1)「今日は○○くんの好きなハンバーグだよ」

「付き合って4年目になる彼女との同棲を始めてから1年以上が経ち、近頃は彼女との結婚を真剣に考え始めています。
最初の頃はひとりになれる時間が通勤や帰宅の時くらいしかないことにイライラして、どうして同棲を受け入れたんだろうと後悔したこともあります。
ただ仕事で大きな失敗をした日なんかに帰宅して彼女に慰めてもらっていると、誰かと一緒に暮らすことの大切さを思い知りますね。

ひとりで家にいると暗いことばかり考えて際限なく落ち込むじゃないですか。
誰かに愚痴を漏らすと妙にスッキリして、悲しいことを引きずらずに済みますから……それを聞かされる彼女の方はストレスかもしれませんけど。

つい最近も上司にこっぴどく叱られて酷く落ち込んでた帰り道にLINEの着信が来たんです。
それで開いたら『今日は○○くんの好きなハンバーグだよ』って、凄くあっけらかんとした内容で。

思わず噴き出しちゃった後に、なぜだか彼女のことを一生大切にしようって強く思ったんですよね』(28歳/広告)

(2)「よく頑張ったね、私も頑張る」

『大学時代から付き合っている彼女がいるんだけど、当時は公認会計士の資格取得を目指して猛勉強してたから滅多に会えなかった。
そして在学中の試験合格は叶わず、卒業後は就職せずにバイトを続けながら資格取得のための勉強を続けた。
普通のカップルのような恋愛はできなかったので、彼女が別れたいと言ってきたら反対せずに受け入れる覚悟があった。

彼女は不思議なくらい文句を言わずに、1日10時間ほど勉強するため一緒に遊んであげることなんて出来ない俺との交際を続けてくれた。
そして大学卒業から5年目に、ようやく公認会計士試験に合格した。
だけど、ネットで合格者発表を見たあとも彼女には電話せず、LINEで合格を知らせるメッセージを送った。

彼女は看護師なんだけど、当時は同僚の退職が続いた影響で夜勤が多くて、日中だけど寝ている可能性があったから。
でも彼女は試験結果を気して起きていたらしく、すぐに「よく頑張ったね、私も頑張る」とメッセージをくれたんだ。
自分にも仕事のストレスや疲労があるはずなのに黙ってサポートを続けてくれて、最後には俺を労ってくれた彼女には一生頭が上がらない。

だから、これからは俺が彼女の支えになろうと思ってる』(29歳/公認会計士)

(3)「○○くんとならどこでも楽しいよ」

『エロい女の子に目が向きがちなんすけど、やっぱり付き合うなら優しい女の子がいちばんかな。

いま付き合ってる彼女なんかまさにそうで、LINEでやり取りしていても俺のことを気遣ってばかりなんすよ。
あんまり優しいから、たまに出会い系サイトのサクラの女の子かと錯覚しちゃうくらいで。

この前なんてパチンコで負けちゃってお金が無かったんで、彼女の誕生日だっていうのに近所の安い定食屋に連れて行ったんですよ。
我ながら最悪だよなって自己嫌悪しちゃって……彼女は育ちの良い娘だからそういう店にあんまり馴染みがないことも分かってたし。

彼女はなにも言わなかったんですけど、俺の方が我慢ならなくて数日後にLINEで話している時に謝ったんすよ。
「誕生日にあんな安い店に連れて行ってごめん」って。

そうしたら「○○くんとならどこでも楽しいよ」って返信が来て、ちょっと泣きそうだったなあれは。
この娘は大事にしないと駄目だって思っちゃいましたね』(25歳/営業)


以上、男が「一生大切にしよ……!」と決意させた彼女からのLINEをご紹介しました。
男性から大切に思われるためには、まず女性側が男性のことを大切に思っていると伝えることが大切なんですね。
LINEは会うと照れて言えないようなことを伝えられる便利なツールです。

ですから上手に活用して、男性に一生大切にしたいと思わせる女性を目指して下さいね。

(文/恋愛jp編集部)

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