”愛情”の大きさが鍵!「賢者タイム」と「心地良い余韻」の違いとは

あなたは「賢者タイム」という言葉をご存知ですか?
聞いた事はあるけど意味はよく分からない…そんな女性も多いはず。
簡単にいうと、男性が自慰や性行為をして射精した後、今まで煩悩に支配されていた頭がすっかり冷静になって悟り切ったかのような状態になる事。

これは男性の本能なので仕方ない事ですが、女性からするとセックスの後もイチャイチャしたくて寂しく感じてしまう事もありますよね。
そこで今回は、その「賢者タイム」と「心地良い余韻」の違いをご紹介します。

賢者タイム

(1)早く時間が過ぎてほしい

『一緒にいるのが辛い……くっついてこないでほしい』(32歳/企画)

賢者タイムの時の男性はとにかく性欲が全くなくなってしまいます。
射精するといっきに冷めてしまうんです。

これは本能の一種で、性行為という無防備な状態から一瞬で冷静な判断を取り戻しメスを守るためのもの。
しかし現代では本能のせいで女性が寂しい思いをしてしまうなんて事も…。

賢者タイム中の男性は今まで求めていた女性に対しても興味をなくしてしまって、内心早く時間が過ぎてほしい、できればさっさと帰りたいと考えています。
女性はピロートークも含めてセックスなのでこれはとても悲しいですよね…。

(2)1人になりたい

『早く1人でゆっくり寝たい。相手が障害物にしか見えない』(25歳/マーケティング)

射精をすると男性は疲労し、眠くなってしまいます。
正直1人になってゆっくりしたいというのが本音。

賢者タイム中に女性がしつこく話しかけてきたり何度も求めてくるのを嫌う男性は多いです。
女性からすると「自分だけ満足して私は置いてきぼり」と感じてしまいますよね。

男性をこのような状態にさせないためにはとにかく射精をさせない事です。
なかなか難しいかもしれませんが、射精さえしなければ賢者タイムを防ぐ事は可能です。

心地良い余韻

(1)時が止まればいいのに

『ずっとこのままでいたい。彼女のぬくもりがとても恋しい』(32歳/企画)

射精しても賢者タイムにはならず、心地良い余韻にひたれる事もあります。
それは本当に心から愛している女性とセックスした時だけ感じられるもの。

身体的には疲れているけど心は満たされている状態です。
隣に好きな女性がいて、抱きしめながらウトウトしたりできたら男性にとっては至福の時。

ずっとこのまま時が止まればいいのにと思っているはずです。
しばらくすると復活する場合が多いので、この時は彼をリラックスさせて心地良い状態を保ってあげるようにしましょう。

(2)ずっと2人で…

『ずっとくっついたまま他愛のない話をしていたいです』(26歳/不動産)

好きな女性となら射精して疲れていても2人の時間は大切に過ごしたいもの。
性欲はなくなっているので逆に落ち着いてゆっくり話す事ができます。

他愛のない話から2人の将来の事まで、いろいろな話をしましょう。
お互いに抱きしめ合った状態だと更に良いですね。

心地良い余韻にひたりながら好きな女性と過ごす時間は幸せそのもの。
ずっと2人で一緒にいたいと思い、愛しさも倍増します。


いかがでしたでしょうか。

なかなか女性には理解しにくい男性の身体ですが、これは本能なので自分ではコントロールできないもの。
たとえ彼が「賢者タイム」で冷たく感じても仕方ない事だと割り切るしかないです。

「心地良い余韻」との違いはやはり愛の大きさ。
好きな女性であればあるほど「賢者タイム」が「心地良い余韻」に変わります。

男性の身体の仕組みを知って、射精後の彼の様子をよく観察してみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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