思わず胸キュン…!”都合のいい女”から届いた「本命昇格LINE」3つ

たとえ今は都合のいい女になってしまっていても、本命彼女になれるチャンスはあります。
ポイントは、相手を胸キュンさせること。
彼の気持ちが変わってしまうような、効果のある3つのLINEを紹介します。

(1)「体調大丈夫?お見舞い行こうか?」

『心が弱ってる時に心配してくれる人がいるのは心強いです……。見る目が変わってくる』(26歳/営業)

普段、連絡をとると言えば、男性からの呼び出しばかり。
そんな彼女から体調を気遣うLINEが来たら。

「自分は都合のいいときにしか女性と会おうとしないのに、相手は自分が弱った時に心配してくれる…」
男性は、自分の言動に後ろめたさを感じます。
同時に女性のやさしさに気づくのです。

自分勝手な俺のことを、気にかけてくれるなんて…
男性が、女性の包容力に魅力を感じ、いつの間にか好きになっていく可能性を引き出すLINEです。

(2)「遊ばれてるの分かってるのに、居心地いいから会っちゃうんだよね」

『プレッシャーにならない伝え方で好意を伝えてくれてるのが良い』(29歳/IT)

このLINEのポイントは、本心をストレートに伝えることです。
遊ばれていることを理解している物わかりの良さ。
居心地がいいという相手への素直な気持ち。

男性もわかってはいたものの、改めて女性から伝えられると「はっ」とします。
どんな相手であっても「居心地がいい」「落ち着く」と言えるのは心を許した特別な存在だから。

自分勝手にワガママを言えて、楽でいられる女性。
男性は、女性を貴重な存在と実感するきっかけとなるLINEです。

(3)「○○くんといると癒されるんだよね、○○くんはどうかな?」

『どうかな?と聞かれると、具体的な返答をしないといけないからドキッとする』(24歳/コンサル)

遊びの相手とは言え、「癒される」と言われて嬉しくない男性はいません。
さらに「○○くんはどうかな?」と聞かれて男性は戸惑います。

グレーな関係だから、「好き」や「付き合う」といった言葉を避けてきたのに、いざ気持ちを確認されると、男性は本当は「はっきりさせないといけない」と、心がしめつけられるような切ない感情を抱きます。

「僕も癒されるよ」と言えば、女性への好意を認めているようなもの。
もしくは、「ごめん」と別れ話を切り出すか…。
相手との関係を一歩進めるキッカケをつくるLINEです。


自分にとって女性が2番手、3番手でも、相手にとって「自分は1番の男でいたい」というのが男性です。
「勝手すぎる!」と思いますよね。
でもその心理を利用することで、本命昇格できることもあります。

LINEをうまく使って、素直な気持ちと女性らしさをアピールしてみて。

(文/恋愛jp編集部)

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