○○すればOKをもらえるかも!「告白の成功率」が上がるテクニックとは

こんにちは!ライターの白鳥です。
皆さんは誰かを説得しようと思うとき、どんな場所を選ぶのが最適だと思いますか?

(1)海が見えるキレイな公園
(2)彼のお気に入りのレストラン
(3)素敵なマスターのいる落ち着いた魅力のバー

正解は(2)です!

レストランなんて、ざわざわしているし、説得には向かないんじゃないの?と思うかもしれませんが、重要なのは「おいしい食べものを食べながら話す」こと。
彼に告白する場合も、おいしい食べ物を食べながら話せば成功確率が大幅にアップします!
今回はなぜ説得するときにおいしいものを食べるのが良いのか、その理由を紹介したいと思います。

おいしいものを食べる説得方法「ランチョン・テクニック」とは

おいしいものを食べると、無意識のうちに顔がにこにこしちゃいますよね。
その快い気分を利用した説得のテクニックがこれ「ランチョン・テクニック」なのです。
おいしい食事をした場合、その食事を共にした人や食事中に聞いた話が快い体験と結びついて、同じように「いいもの」と感じるのだそうです。

この説を裏付けたのは、心理学者のジャニス氏。
彼は協力者に「ガンの治療法」や「月への旅行」など、当時の人々があまり受容しなかった話題を出し、反対意見を述べる人々を説得するという実験を行いました。

コーラとピーナッツを食べながら説得した場合orなにも食べずに説得した場合でどう変わるのか検証したそうなのですが、結果は圧倒的にコーラとピーナッツの勝ち!
「おいしいものを食べながら説得されると人は応じる」という結果が明らかになりました。

「おいしいレストランがあるから行ってみない?」
デートというと食事に誘う人が多いですが、それは理にかなっていたということなんですね。
告白を考えている方はおいしいレストランをリサーチし「彼と一緒にいると楽しい」という雰囲気を作るよう心がけましょう。

そして肝心の告白も、おいしい食べ物と一緒にどうぞ!

【参考文献】
・『3分でわかる恋愛心理学』渋谷昌三・著(だいわ文庫)

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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