失禁不可避……!彼の背筋が凍った「彼女の嫉妬LINE」のエピソード3つ

彼と会わない時間が続いたりすると、不安になることありますよね。
しかし嫌味のような「嫉妬LINE」をすると、彼から重い女だと思われてしまいます。
今回は、彼氏の背筋が凍った女の「嫉妬LINE」を紹介していきます。

(1)「SNS見たけど、女の子とピースして楽しそうだね」

『昔から仲の良いグループがあって、そのメンバーで飲みに行った時の写真をSNSにアップしたら、すぐに彼女から「SNS見たけど、女の子とピースして楽しそうだね」とLINEが届いた時は、ゾッとしましたね。
みんなで撮った写真だから男友達も女友達もいて、たまたま僕の横に女友達がいたのがいけなかったみたいです。

もちろんその飲み会に行くことは、彼女にも報告していました。
SNSアップすぐのLINEだったので、いつも見張られていたのだと気付いて、怖くなりました』(32歳/美容師)

彼には彼の生活があり、共通ではない友達もいます。
全てを把握したい為にSNSで監視してしまうと、男性は見張られていることを重たく感じてしまいます。
嫉妬深いLINEは彼の気持ちが離れてしまうので、やめておいた方が良いですね。

(2)「へぇ~、私とは遊ばないのに○○とは遊ぶんだ?」

『仕事で忙しかったのが、一段落ついたので、同僚と仕事帰りに飲みに行くことにしたんです。
彼女に「やっと仕事落ち着いたから、同僚の○○と飲んで帰るよ」とLINEしたら、彼女から『へぇ~、私とは遊ばないのに○○とは遊ぶんだ?』とLINEが…。

確かに、彼女との時間もなかなか取れないぐらい忙しかったので、不満に思う気持ちも分かりますが、同僚にまで嫉妬されると少し怖いですよね』(30歳/販売)

ずっと会えなかった分、時間が空いたら一番に自分のところに来て欲しいという彼女の気持ちも分かります。
しかし会社の同僚であれば、仕事上の付き合いもあるので、そこは我慢するべきところですよね。
可愛くヤキモチを焼くのであれば良いのですが、嫌味タラタラの嫉妬LINEだと、彼の気持ちも離れてしまいますよ。

(3)「私も他の男と遊んじゃおうかな」

『高校の同窓会があって、それに参加することを彼女に知らせた時に、女性もいるのか聞かれました。
もちろん共学だったので、『いるよ』と答えたら、『じゃあ、その日は私も他の男と遊んじゃおうかな』とLINEが…。

ただの同窓会に参加するだけで、あてつけに試されるようなLINEを送ってきた彼女に正直うんざりしました。
出会いを求めて行く訳でもないのに、そんなに信用できないのかと思いましたね』(28歳/公務員)

他の男と遊ぶと言ったら、彼が嫉妬して、同窓会に行くことを止めてくれるのではないかと思ったのでしょうが逆効果です。
男性は試されることを嫌がります。
他の異性の存在をちらつかせることは、軽い女に見られてしまう可能性もあります。

本命の彼女であるのなら、彼のことを信頼してあげることが大事です。


嫌味混じりの嫉妬LINEは、彼に恐怖を感じさせます。
彼が怖くなって逃げ出してしまう可能性があります。
しかしお付き合いしていく上で、嫉妬する時はありますよね。

可愛い嫉妬なら男性も大歓迎なので「嫉妬LINE」を送る前に、もう一度冷静になって内容を確認してみて下さい。
彼を追い込むLINEは、封印してしまいましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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