”音楽性の違い”で破局!?一番くだらない「恋人と喧嘩をした理由」7連発!

付き合っていれば喧嘩の1回や2回することもありますよね。
時には些細なことで言い争いになり、後から「なんであんなことにムキになっていたんだろう……」と我に返ることもしばしば。
では世の男性が経験した喧嘩の中で、一番くだらないものはなんでしょうか?

今回は、男性に聞いた今までの人生で一番くだらない「恋人と喧嘩をした理由」をご紹介します。

(1)おいおい、バンドマンか

『彼女が聞いてる音楽がダサかったので注意したらブチ切れられた。
その後も度々、音楽性の違いで口論になり別れました』(26歳/企画)

(2)「どっちでもいい」はNG

『夕飯をどこに食べに行くかで喧嘩しました。彼女は「どこでもいい」と言ったのでラーメン食べたいと提案したら「嫌」と返されバトル開始。
どこでもいいって言ったじゃんということで喧嘩になりました。
つまらないことで怒って申し訳なくなったので、私が夕飯を作ったら仲直りしました』(25歳/マーケティング)

(3)カプリコ一揆

『カプリコの頭の部分(チョコの部分)のみのお菓子を食べていたときに、最後の一つを私が食べてしまいました。
すると彼女がとてつもなく不機嫌になり、誤れば済むだろうと思っていましたが機嫌は治らず。
これだけのことで暫くの間機嫌を損ねられているとこちらもだんだんとイライラしてしまい口論となりました。

「ひとつくらいいいだろ」「最後の一つだったのに」「また買ってくるからそれでいいだろ」「そういう問題じゃない」etc…
最終的には無理やり外へ連れ出し、喧嘩の元となったお菓子と普段買わないちょっと高いお菓子を与えることで、彼女は上機嫌になっていました』(32歳/不動産)

(4)トイレの電気で大喧嘩

『トイレの電気を消さないで外出したときにどっちが最後に使ったかを言い争い、最終的には自分が謝り、ケンカは収まりました』(31歳/営業)

(5)仁義なきプリンの戦い

『冷蔵庫にあったプリンを食べられて喧嘩をしました。
限定のフレーバーで食べるのを楽しみにしていたので、その時はかなりカッとしました。
しかし彼女が後日、有名なスイーツ店からプリンを買ってきてくれたので、仲直りしました』(28歳/SE)

(6)同級生に挨拶しただけなのに……

『デートの最中に、同級生の女の子とすれ違って軽く挨拶をしたらスネられた。
誤ってもなかなか機嫌を直さないのでこちらが逆ギレして、最終的に仲直りしました』(31歳/編集者)

(7)2人で仲良くハッピーセットを食べなさい

『マクドナルドで何を食べるかということで喧嘩をしたことです。
言い合いになり、お互い意地になって口も聞かなくなりましたが、しばらくしてから自然と仲直りしました』(34歳/デザイナー)


いかがでしたか?
大半の喧嘩って、その時は必死になっていても後になってみるとくだらないことばかりですよね。
ただ時には喧嘩するのもカップル円満には必要なのかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする