”やり取り”するのが大事!「LINEを交換した時」に好感度を上げるテクニック3つ

プライベート大学恋愛学部のユウキです。

仕事や色んな場面で「“目的”と“手段”を履き違えてはいけない」ということを言われた経験、感じた経験があるかと思います。
少し難しい言葉ではありますが、連絡手段のLINEにおいても当てはまることなんです。
シンプルに「LINE交換しましょう」と伝えるのも良いのですが、実際はLINEを交換して、“やり取りをすること”が重要です。

もっと言ってしまえば、やり取りをして“行動に結びつけること”がゴールです。
ゴールから逆算した時にどのようなLINE交換が良いのかを考えていきたいと思います。

(1)交換するための理由付け

気になる相手のLINEって知りたいですよね。
その感情、ストレートに伝えるよりも間接的に伝えた方がより自然体で、連絡もスムーズになりますよ。

情報を送る

日常会話の中で、お互いの共通点や相手の知りたいことを探っていきましょう。
会話の盛り上がりがピークに達した時、「情報を送るね!」と伝えることで、間接的にLINE交換が成立します。

連絡先交換が必要な理由をつくる

仕事でも何でも大丈夫ですが、リアルタイムで連絡を取り合う必要性を伝えて、メールなどの業務用ではなく「LINEの方が便利だから交換」という流れをつくりましょう。
いずれの場合も「LINEを交換しましょう」という言い方ではなく、何かの目的を達成するために必要なのかを伝えることが大事です。

(2)LINE交換後の和み

理由付けをしてLINE交換をしても、“安心”してはいけません。
実はLINEを交換したあとが大事なんです!
LINEを交換して気を抜いてしまうと、“交換することが目的だったんだ”という風に見られてしまいます。

あくまで“交換は通過点”なので、交換後に5分ほど雑談を入れてみましょう。
そうすることで、交換に対する意識は中和され、“自然なコミュニケーションの一部としてLINE交換があった”という感覚になります。

(3)LINEにおけるゴールデンタイム

交換をしてすぐにLINEを送ることはおすすめしません。
相手の生活リズムを想定して、返信をもらえやすいタイミングで送ることが有効的です。

夜10時以降

仕事が終わり、お風呂にも入った後のゆったりした時間。テレビを見ながら携帯電話を操作している可能性が高い。

休みの日の昼前あたり

午後から出掛けることが多いので、午前中は携帯電話を見れる時間が多い。

これは相手にもよるところがあるので、交換時の会話の中でさりげなく聞いてみても良いかもしれません。


LINEはID検索やQRコードなど、交換しやすい連絡ツールです。
それゆえに“交換”が目的だと感じられてしまうと、他の人よりも優先順位が低くなりがち。
テーマ性や必要性をもったうえでLINEを交換し、交換後のフォローも入れることで、“もっと話したいな”という感情をつくれるように意識していきましょう。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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