だからブクブク太るんだよ!「デブ女」の”あるある”習慣4つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

デブとぽっちゃりの境界線は未だにハッキリはしませんが、洋服がLLサイズだけしか入らない…そんな女子以外は大体“自分はなんとかぽっちゃり枠に入っている域”と思っているのが女子というもの。
痩せている女子は「あと3キロ痩せたい」(自分は太っていると思いこんでいる)が定型文である一方で、太っている女子は“まだ私はぽっちゃりでありデブではない”と心のどこかでは信じている、という矛盾している感情が乙女心というもの。
しかしやはりデブはデブ。

その現実を受けとめるために、自分がデブかそうでないかデブ女子のあるある習慣をリサーチしましょう。

(1)いつもバッグにお菓子を潜ませている

『太っている女って、会社でもランチをそんなにたくさん食べているようには見えない。でもなぜかバッグやディスクの引き出しにお菓子は必ず常備していて、何分か毎に口に入れている。それならちゃんとご飯を食べた方が痩せるのでは…』(25歳/事務)

いつもカバンにチョコやキャンディーが入っていないと落ち着かない。
小腹がすけばこの人に頼めば必ず何か甘い物を与えてくれるような存在として周囲から見られている女子はデブの道まっしぐら。
ガッツリ食べるのは太りそうだから嫌だ、でも少しなら…とチマチマとずっと食べ続けている、というちりも積もれば思考を知らない女子は太りやすいので気を付けましょう。

(2)ウエストを締め付けない服を選ぶ

『ずっとローライズデニムにチェニックに…、それでお洒落ができていた。しかし最近はハイライズデニムがトレンド。久しぶりにウエスト周りがあるデニムを履いてみたらお腹周りだけが全然チャックがしまらない。体重的にはまだ大丈夫だと思っていたのに、まさか腹にこんなに贅肉がのっていたなんて気づかなかった(泣)』(31歳/パート)

ローライズのデニムがトレンドだった数年前……、ローライズデニムのせいで女子はウエストが太くなったとも噂されております。
しかし今季は、ハイライズデニムが主流。
コルセットベルト等、ウエスト周りをがっちりと見せるファッションが旬に。

今まで楽をしていたツケは、いつの日かファッションの流行の移り変わりと共にまわってくるということかもしれませんね。
いつもウエストを隠すファッション、ゆるゆるのゴムスカートを選んでいてはデブどころかファッションセンスすら疑われてしまう時代に。

(3)「今ダイエット中」が口癖である

『ダイエットすると必ずリバウンドしてしまう。そしてリバウンド後は前より体重が増えるというおまけつき。そしてまたダイエットの繰り返し…』(26歳/会社員)

デブ女子は年中無休で「ダイエット中」。
ストイックと思われがちですが、ダイエットするたびにむしろ太ってない? と思うぐらいダイエットをすればリバウンドの繰り返し。
デブ女子は最初の体重が重いためついストイックなダイエットに挑んでしまいますが、それが失敗する最大の要因に。ストイックになればなるほど、リバウンドも激しく襲ってくるというワケ。

そのためさらなる過酷なダイエットに挑まなければいけないというまさに負のループ。
いつもいつもダイエット中なのに太っている女子は、まずはダイエットを辞めてみた方が痩せる場合も。

(4)見えているものを信じない

『なんとなーく太ったような気はしているけどとりあえず“見ないフリ”。“もう少し大丈夫”と思うようにして、毎日ワンピース』(27歳/歯科助手)

デブ女子にありがちなのが“見えているものを信じない思考”。
ある意味とってもポジティブとも言えます。
“自分はまだ大丈夫”と、とりあげず問題は棚上げに。

写真に写った自分がどんなに太って見えようが“たまたまアングル的に太って写っただけ”“写真は実物より太って見える”等々、自分の中でいろんな言い訳を用意し、体重計の数字でさえ“さっきコーヒーを飲んだから、その分かしら…”と、とにかく自分を誤魔化すのが得意

“これは現実ではない”と自分がデブということをかたくなに認めようとしないので、デブという現実は全く変わらないということでしょう。


太っていてもかわいいよ、そんな男子に会えたあなたはラッキー。
やはり男子は痩せた女性が好き、ということなので、デブよりは痩せていた方が出会いの幅は広がるとは思います。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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