そのリプ本当に必要?”クソリプおじさん”から学ぶ「リプライ」の作法とは

こんにちは。みずゆきりんです。
前回、前々回と、Twitterについてご紹介してきましたが、みなさんTwitterは順調でしょうか?

最近は、マッチングアプリなんかもたくさんあり、スマートホンひとつで簡単に出会える時代。
Twitterは出会い系のSNSではありませんが、幅広い年齢層の人が登録しており、様々な人と自然な出会いが出来るツールです。

しかし、使い方を一歩間違うと、迷惑行為になってしまう可能性も…。
女性の場合、どちらかというと被害にあう方が多いかな?と思うので、実際に私が体験した実例をご紹介してみたいと思います。

(1)全く接点のない知らない男性から馴れ馴れしいリプライが届く

もはやこれは、Twitterあるある。
「序の口編」といった感じでしょうか。

日常生活で知らない人にいきなり馴れ馴れしく話しかけたら立派な不審者ですが、Twitterをやっているおじさんの中には、一定数“若い女の子にとりあえずリプを送ってみよう”みたいな、気持ち悪い人が存在します。
SNSというツールは、Twitterに限らず、知らない人と知り合えるところが醍醐味。
ですので、知り合い以外に声をかけてはいけない!なんてルールは存在しません。そこを逆手にとっているわけです。
例えばこんな感じ。

私「そろそろ起きなきゃ」
知らないおじさんA「おはよう!りんちゃん!今日はおでかけかな?」

私「ねむい」
知らないおじさんB「もう1時だよ!早く寝なきゃお肌に悪いよ。明日は早いの?」

いやはや…。
知り合いの人であれば普通の会話ですが、フォローもしていない、知らないおじさんからいきなりこんなリプライが飛んできたら、ちょっと警戒してしまいますよね…。
因みにこういうおじさんは、Twitterでは“クソリプおじさん”と言われています。
お下品な言葉ですが、クソみたいなリプライを送ってくるおじさん……という意味です。

関西人の私からすると、ツッコミどころ満載なんですけどね。

「おはよう!りんちゃん!」←馴れ馴れしく呼ぶな
「今日はお出かけかな?」←なんでお前に言わなアカンねん
「もう1時だよ!」←時計あるから知ってます
「早く寝なきゃお肌に悪いよ」←ほっといて欲しい
「明日は早いの?」←なんでお前に言わなアカンねん(2回目)

ついついスマホの画面に向かってツッコミを入れそうになるのは、関西人の性でしょうか…。

(2)クソリプおじさんの対処法

このような気持ち悪いクソリプおじさんですが、おじさんは基本的に、まずは女性とのネット上でのリプライでの会話を望んでいます。
まずは会話から!と思っていらっしゃるため、紳士的とも言えるかもしれません。
もしアナタが「あれ?このおじさん、いい人かも?」と思ったら、リプライを返してもOKです。

しかし!!
少しでも「気持ち悪いな……」と感じた場合は、無視しましょう。これが一番です。
一度や二度、三度や四度無視したぐらいでは、おじさんもめげません。

なぜならおじさんは、無視されることがわかっていて、とりあえず数打ちゃ当たる戦法を取っている人が多いからです。
しかし百回無視されたら、流石のおじさんも諦める人がほとんどだと思います。

(3)クソリプおじさんに実際に話しを聞いてみた!

元フォロワーの中で、かつてクソリプおじさんをしていた方がいらっしゃったので(今はもうやめたそうです)、お話しを聞いてみました。
※名前は出さないで欲しいとのことでしたので、Aさんとします。

私「そもそも、なんでクソリプを送るんですか?」
Aさん(以下A)「そりゃあ、女の子と話したいからですね。」
私「話してどうするんですか?」
A「仲良くなって、一緒にご飯行ったり、そういう仲になれたらな……って。」
私「それって出会い厨ですよね…。で、実際、成果はどうだったんですか?」
A「1人も無理でした(笑)」
私「やっぱり…。」
A「Twitterには、りんさんもそうですけど、下ネタとかを割と話す子が多いじゃないですか。」
私「そういう人ばっかりフォローしてるんじゃないですか?(笑)」
A「まぁまぁ(笑)でもね、そういう子たちを見てると、僕でもいけるんじゃないかな?って、少し期待をしてしまうんです。」
私「あぁ…それはよく言われますね…。」
A「でも、全くダメですね。結局そういう子たちも、みんな若い男の子にしか興味ないみたいで。」
私「年上が好きな人もいると思いますよ。」
A「ホントに?(笑)僕は出会えなかったなぁ(笑)」
私「なんでクソリプおじさんをやめたんですか?」
A「諦めです(笑)」
私「なるほど…。もうクソリプおじさんに戻ろうとは思わないんですか?」
A「思わないですね。身の程を知ったというか、自分自身がわかった気がします。そもそもTwitterは出会い系じゃないですし、“出会い”をメインにする使い方をしていると引かれてしまうんですよね。出会い系じゃないツールで出会うことに魅力を感じてたんですけど、僕には難しかったです(笑)」


Twitterは出会いのツールではありません。だからこそ、自然な出会いが出来るツールとも言えます。
しかしちょっと使い方を誤ると、このクソリプおじさんのように、“迷惑行為”になってしまう可能性も。
ネット上で気になる異性を見つけたからと言って、あまりにも気軽にリプライを送りすぎないよう、気を付けた方が良さそうです。

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)

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