愛され彼女に聞く!「愛されワガママ」と「嫌われワガママ」の”決定的”な違い2つ

【相談者:20代女性】
最近彼氏に、「ワガママなところが嫌い」とフラれてしまいました。
昔の私はワガママを言えなくて尽くすタイプでした。
でもあまり彼氏に大切にされた経験はなく、誰と付き合っても雑に扱われたり浮気をされたりしてきました。

いつも彼氏に大切にされている友人に相談すると「女は少しくらいワガママなほうが大切にしてもらえるよ」とアドバイスされ、私も思い切ってワガママを言うようにしてみたのです。
すると結局「ワガママ」を理由にフラれてしまいました。
どうして私がワガママを言うと嫌われてしまうのでしょうか。

ワガママなのに彼氏に愛されている友人との違いは一体なんなのだと思いますか?

男性が必要としているのは、「自分に存在価値がある」と感じさせる女性。

ご相談ありがとうございます。コラムニストの愛子です。

人は誰でも、自分に存在価値があると感じさせてくれる相手と一緒にいたいと思うものです。
だから彼の自己肯定感を高めるような付き合い方が出来れば、ワガママを言ってもたくさん尽くしても、きっと彼はあなたを大切にしてくれるでしょう。

そのことから考えても、愛されるワガママと嫌わるワガママの決定的な違いは、ワガママを言うことで「必要とされている」と彼に感じてもらうことが出来るか、それとも「蔑ろにされている」と感じさせてしまうかではないでしょうか。

ではもっと具体的にどんな違いがあるのか、ワガママなのに彼氏に愛されている女性たちにお話を聞いてきました!

(1)男性のプライドをくすぐるかor傷付けるか

『彼に「ワガママを聞いてあげている」って思ってもらうことが大切だと思います。小さな女の子がパパにワガママ聞いてもらうような構図が出来れば、たぶん男性も嫌な気はしないと思いますよ』(29歳/美容)

「頼られている」「甘えられている」と感じると、男としてのプライドが満たされ、女性のワガママを愛しいと感じる男性が多いはず。
でも「こき使われている」「なめられている」と感じれば、プライドが傷付き「ワガママばかり言う自己中な女」だと感じて嫌いになるのではないでしょうか。

(2)「俺だけ」と感じさせるか「誰でも同じ」と思わせてしまうか

『私はよく人からしっかりしているように見られるんですが、本当は甘え下手なだけ。でも彼氏にだけはワガママを言えるんです。彼はそれが嬉しいって言ってくれますよ』(30歳/受付)
『一回り以上年上の男性と付き合ったとき、たくさんワガママを聞いてもらいました。『お前みたいなワガママな女は、同世代の男には扱い切れないだろ』っていうのが彼の口癖で、彼はそのことがすごく嬉しかったみたいです』(26歳/接客)

他の人の前ではワガママなんて言えないような女性が自分にだけ言ってきたら、「心を許してもらっている」という特別感を覚える男性が多いのではないでしょうか。
常識的で誠実な男性は、こういうワガママの言われ方を好む傾向にある気がします。

また反対に、他の男性が引くくらいワガママで強烈な振る舞いをすることで「こいつは俺にしか飼い慣らせない」という特別感を与えることもあるみたい。
これはバリバリ仕事をしていて収入も高く、自分に自信のあるタイプの男性にありがちなパターンかも。

どちらにせよ「この子のワガママを聞いてあげられるのは俺だけ」という気持ちを彼に持ってもらうことがポイントのようです。


よくいい彼女、いい奥さんの条件として「男の人を立てる」ということが挙げられますよね。
愛されるワガママって、実は男性を立てることに繋がっているのではないでしょうか。

「俺を頼りにしてくれている」「俺にだから心を開いてくれる」
そんな風に男性に感じてもらい、男性の自尊心や自己肯定感を高めることが出来るのが、愛されるワガママなのだと思います。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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