夜ではなく”ランチ”で差別化!「昼デート」のメリット3つ

仕事の合間に「甘いもの休憩」は必ず入れるプライベート大学恋愛学部のユウキです。
ずっとオフィスワークをしていると睡魔に負けそうになりますし、アイデアが凝り固まってきてしまうので、気分転換ついでに外に出るようにしています。

ちなみにですが、みなさんは昼休憩の時間はどれくらいありますか?
12時からの1時間ほどでしょうか。もし多少の自由が利いたり、外勤だったりする場合には活用して頂きたいデートテクニックを紹介します。

(1)“昼”という差別化

最初のデートは晩御飯を食べに行くケースが多いですよね。
この最初のデートを晩御飯ではなく仕事の昼休憩に持ってこれると、それだけで差別化が成立します。
また爽やかな時間帯のデートで相手とも会話がしやすいですし、1時間ほどの短めのデートになるので、“もう少し話したい”という余韻を残した状態でデートを終えることができます。

(2)昼デートのメリット

昼デートにはメリットがたくさんあります!

価格が安い

昼デートであれば、1000円前後で一緒にご飯を食べることができます。夜に居酒屋などに行くよりも圧倒的にお得です。

街を歩ける

周りの賑わいなども感じながら街を歩けるので、自然と楽しい気分になることができます。いつもよりも周りの光景をきっかけに会話がしやすくなります。

仕事のモチベーションアップ

昼デートを予定することにより、そこに向かって午前中の仕事を頑張れますし、午後の仕事も弾みがつきます。

(3)次回デートへの繋ぎやすさ

昼デートにおける最大の効果は、“次のデートへ繋ぎやすい”ということです。
理由としては2つあります。

・昼休憩という短い時間での制約があるので、話し足りない。
・「次回は晩御飯やお酒でも」と言いやすいので、夜デートをしやすくなる。

このように、昼デートにおける“制限”された部分を“誘い”に繋げていき、また会えるチャンスをつくっていきやすいことが大事なポイントです。


“また会いたい”という感情をいかにしてつくるかがデートにおける勝負のポイントです。
そのためには“物足りなさの演出”や“提案をしてもらいやすい状況をつくる”と効果的です。
もちろんデート自体を一緒に楽しむということを第一に、お互いのことを段階的に知っていけたら良いですね。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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