”割り勘はありえない”は男を遠ざける!「婚期を逃す女性」の口癖4パターン

気がつけば、まわりの友達は徐々に結婚していき、自分は結婚できるのか不安に思っている女性は多いのではないでしょうか?
実は知らないうちに口癖になっていることで、婚期を逃してしまうワードがあります。
では婚期を逃す女性の口癖はどのようなものか、みていきましょう。

(1)「出会いがない!」

『このご時世、街コンやマッチングアプリだってあるのに出会いがないとか言い訳だよね』(27歳/企画)

出会いの場に出掛けていない女性に限って、「出会いがない!」と言ってしまう傾向にあります。
仕事と自宅との往復では、出会いがあるはずありません。
自ら、出会いのある場所に出向かなければ、出会いは見つかりません。

まずは、出会いの場に積極的に参加することです。
気が向かないコンパであっても、そこから友達の輪が広がる可能性があります。
婚活パーティーなどハードルが高いと思ってしまうのならば、街コンなど、気軽に参加できるものが、今はたくさんあります。

また、趣味を新しく始めて、趣味の場に顔を出すようになれば、新たな出会いができる可能性もあります。
まずは、自分の生活範囲を広げることから始めると良いですね。

(2)「割り勘とかありえない」

『金のかかる女とは結婚したくない』(28歳/広告)

自分が特別な女性であると位置づけて、婚期を逃すタイプに多い口癖です。
どれほど、美人でスタイルが良くても、このような上から目線の女性とは、結婚したいとは思わないのです。
このような女性は、時代錯誤していますよね。

今は女性の社会進出は当たり前で、共働きの家庭も少なくありません。
このような女性と結婚してしまうと、金遣いがあらく家庭を守ってくれないと男性は思い、結婚をためらうのです。

まずは、男性と対等な立場をとるようにしましょう。
経済的に男性に依存するような考え方は、改めると良いですね。

(3)「あの人と結婚すればよかった」

『典型的なタラレバ娘ですね』(31歳/金融)

過去の恋愛に未練がある女性は、結婚まで時間がかかってしまいます。
「あの人と結婚すればよかった」という口癖がある女性は、新しい恋愛をスタートすることができません。
出会いがあっても、その元彼と比べてしまうからです。

過去に忘れられない男性がいる人もいるでしょう。
しかしその彼と別れてしまったのは、理由があるからです。
過去の恋愛は自分のなかでもう一度消化して、次の恋愛を新しく始めようとする気持ちが芽生えなければ、前に進めないのです。

過去は美化されやすいので、新しく出会った人と比べてしまうと、過去の彼が勝ってしまいます。
まずは過去の恋愛を引き出しの中にしまうことから始めましょう。

(4)「普通でいいのに」

『女性の言う”普通”はエリートである場合が多い』(30歳/IT)

自分は高望みしていない、「普通でいいのに」と思っている女性は、婚期逃してしまいます。
普通とはどういう男性のことでしょうか?
自分が思っている“普通”が、世間でいう“普通”と同じなのかも疑問になるところです。

このような女性は、自分の好みや、自分と合う男性が分かっていないのです。
また“普通”という高い理想に縛られてしまい、恋愛のチャンスを逃しています。

まずは、色々な男性と会い、自分に合った男性を探すことが大事です。
減点法で探すのではなく、男性の良いところを見つけて、お付き合いしてみると良いですね。


口癖のせいで婚期を逃してしまうのは、もったいないですよね。
ネガティブな口癖は、ネガティブな思考に陥ってしまいます。
まずは婚期を逃すような口癖をやめて、行動を起こしてみましょう。

新しい環境や友達の範囲を広げてみると、新しい出会いが広がりますよ。

(文/恋愛jp編集部)

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