”有能”すぎる…!男性がデート中に「彼女にしたい」と思った瞬間3つ

こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

自分は好きだけれども、まだ彼女にはなれない…友達以上恋人未満の関係の男子。
“早く告白してくれればいいのに”と思っているのに、なかなか告白してくれない相手にじれったさを感じたり。
でももしかしたらそれはあなたがまだ相手に“コイツを彼女にしたい”と強く感じさせてないからかもしれません。

男は“独り占めしたい”という独占欲から“彼女”という名前を好きな女子にはつけたくなります。
しかし“独占したいと思うほどの女ではない…中途半端な関係の方が心地いい”とみなされてしまえば、彼女にしてくれる気配ナシ、といったことにもなりかねません。
そこで好きな人に“彼女にしたい”と思わせるべく、デート中彼女にしたいと思った瞬間をリサーチしてみました。

(1)ハンカチ等をサッと出してくれた時

『きちんとアイロンかけされてハンカチは、清潔感に加え結婚しても毎日ワイシャツにアイロンかけてくれるんだろうな、という妄想も広がる』(30代/公務員)

男子は王子を除けばハンカチーフを大抵の場合は常備していません。
トイレの後もパパッと服で拭いたりと、その野性的な感じに女子はキュンとくるのですが…。
ただ自分が女であればどんなに面倒くさくてもデート中パパっと服で拭いたりするのはNG。

キレイにアイロンがけされたハンカチは必須アイテム。
そして相手が手を汚したり飲み物を汚したりしたらサッとバッグから取り出して拭いてくれる…。
その仕草に“女”を感じない男子はいないのではないでしょうか?

デート中にハンカチとテッシュを持参しないのは、女を放棄していることと同じ。

(2)こけそうになった時にグッと腕を掴んでくれた時

『背が低い女友達が、その背の低さを気にしてか10センチぐらいのヒールの靴を雨の日に履いてきた。もちろん滑るしこけそうになる。そのたびに自分の腕をつかんできた。俺にあるオスの本能が刺激されたのか、次のデートの時に告白を決意』(27歳/自営業)

女子はヒールを履いている確率が高いため、ちょっとした坂でもこけそうになったり、段差につまずいたりしてしまいまいます。
そんな時に倒れないように、自然にグッと男子のガッシリした腕を掴むと、男子側もドキッとせずにはいられないのです。
男子はやはり頼られたいとどこかで思っています。

俺は頼られていると実感できる仕草がハプニング的に起こった時こそ、彼女にしたいと思える瞬間でもあります。

(3)悩みを聞いてくれた時

『会社で上手くいっていない時、親身になって悩みを聞いてくれた同僚。今までは友人としか思えなかったけれど、その時から意識しだして今は彼女に』(30歳/会社員)

どんな話をされても笑顔は忘れずに。
最近は無表情な男女が増えたなーと著者は思うので、リアクション上手な人って希少価値になってきているのではないでしょうか?

男子が言いがちなつまらないギャグにも大袈裟に笑ってあげることは、つまり優しさ。
できるだけわかりやすく声にだして笑ってあげましょう。
それだけで男子は気分がよくなってくれますよ。

また他人に言えば「そんな小さなことで悩んでるの?」と思われそうな些細な悩みをフト口にした時に、それに対して真摯な態度で一生懸命聞いてあげること。
男子は女子より悩みを話さない傾向にあるので、チラリと弱味を見せた時に、その弱味をちゃんと自分の方から掘り下げてあげることが大事。
ポイントは“この人といると癒される”と感じさせられることなのです。


番外編としては「できるだけデート時間を数時間、と短く切り上げてすぐ帰る」というのも一つの方法。
あまりにも長く一緒に居てしまうと、どうしても飽きてしまって「もう一度すぐに会いたい」と思わせられなくなってしまいます。
“ちょっと物足りない”ぐらいの感じで“用事があるから”と去っていく女に未練を感じてしまうのが男。

また“きちんと俺がつかまえておかないと去っていってしまう”という不安感も煽れるのです。
彼女になる前はできるだけデート時間は短く、の方があっちから告白してくれる可能性は高くなりますよ。
“自分のものにしたい”そう相手に強く思わせることができれば、告白されるのも時間の問題なのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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