ツイートの”位置情報”は必ずオフ!Twitterを安全に使う方法3つ

こんにちは。みずゆきりんです。

みなさん。いきなりですがTwitterはしていますか?
「みんながやってるから」「なんとなく登録だけしてみた」
そんな方はいらっしゃいませんか?

Twitterとは、広義では“SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)”だと言われています。
SNSとは、ネット上で、個人間でコミュニケーションが取れるサービスのこと。
相手のプロフィールを見て、簡易メッセージも送ることが出来る、とても便利なツールです。
※Twitter社自身は「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」(通信網)であると規定し、SNSではないとしています。

実はこのTwitterというツール。
使い方によっては、友達や恋人が出来る“出会い系”になることをご存知でしょうか?
そして逆に、Twitterがキッカケで大きな事件に巻き込まれてしまう可能性もあるということを、みなさん意識したことはありますでしょうか。

Twitterは幅広い年齢層の人が利用しており、リアルでは一切接触が出来ないような人とも交流をもつことが出来ます。
日常に出会いがなくても、自然なキッカケを与えてくれる、それがTwitterなのです。
しかし、一歩使い方を間違えてしまうと、とても危険なめに合う可能性も……。

そこで今日はまず、Twitterの安心で安全な使い方を伝授したいと思います。

(1)本名や本名を連想出来る名前で登録しない!

同じSNSでも、Facebookなどは「本名で登録すべし」となってします。
しかしTwitterはFacebookとは全く性質の異なるSNS。
Facebookは、出身校、卒業年度などから友人たちが繋がっていくというリアルで交流のある人たちとの繋がりがメイン。
どちらかと言えば、現実世界がそのままネット上に移動した空間です。

反対にTwitterは、匿名性が高く、本名で登録している人は殆どいません。

では、どうして本名で登録してはいけないのでしょうか?
これは他のSNSに関しても言えることですが、“不特定多数の人に見られる可能性があるから”です。
不特定多数の人に見られるということは、悪用されてしまう可能性もあるということ。
Twitterには、ごくわずかですが、いたずら感覚で他人の個人情報をネットにバラまくような人が存在するため、危険です。

またTwitterは1人でいくつものサブアカウントを簡単に作ることが出来るので、他のSNSよりも気軽にいたずら感覚で犯罪を犯す人が数多くいます。
匿名性が高いがゆえに、自分のことを相手に知られず、他人を攻撃しやすいツールでもあるのです。
私もたまにそういう人からリプライを貰うことがあるのですが、相手に暴言を吐くだけのためのアカウントをわざわざ作ってる人なんかもいます。

ネット上には色々な考えの人がおり、いつどこで誰の怨みをかってしまうかわかりません。
万が一のことを考え、本名での登録はやめておきましょう。
リアルで呼ばれているあだ名も危険ですよ。

(2)アイコンに、プリクラや顔がハッキリわかる自撮りは使わない!

「自分の顔をアイコンにしていた方が出会いやすいはず!」
確かにこれは一理あるでしょう。
最近は写真加工アプリで、誰でも簡単に写真をいじれますし、簡単に美女を作り出せます。
しかし自撮りアイコンのアカウントに対して積極的に関わり合いを持とうとする人は、ほぼ“地雷”と言っても過言ではありません。

例えば“出会い厨”
最初から出会いを目的としてTwitterをやっており、しかもその出会いに必死になるタイプの人です。
そういう人は身体目的の人がとても多く、本当にろくな人がいません。

また、ネットに顔写真をアップするということは、自分の顔写真が見知らぬ誰かに勝手に保存され、悪用され、フリー素材化してしまう可能性もあるということ。
友達とのプリクラをネット上にアップしたため、その後、何年間も他人に画像を悪用され続けている人も、たくさんいます。有名なところでいうと、「チャリで来た」などでしょうか。(気になる方は、「チャリで来た」で検索してみて下さい。)

じゃあどんなアイコンを使えばいいのでしょうか。
自撮り、プリクラ、家の住所が出来そうな写真以外であれば、イラストでも、風景写真でも、食べ物の写真でも、なんでもいいと思います。
「どうしても自撮りがいい!」という人は、目線を下にするとか、目元と隠すとか、口元を隠すとか、横顔にするとか、顔写真を半分切り取るなど、出来る限りの工夫をしましょう。
もしくは、アカウントに鍵をかけて、特定の人とだけやり取りすると良いかもしれませんね。

(3)ツイートの位置情報は必ず消す!

Twitterには、「今どこでつぶやいているか」がわかる、位置情報をツイートにつけることが出来ます。
この機能は絶対に“オフ”にしましょう!!!

これは、ストーカー対策です。
インターネットの世界は想像以上に広いもの。
どんな人が見ているかわかりません。

特にTwitterの利用者はネットに精通している人が多いため、位置情報をオフにしていたとしても、日頃のツイートやアップされている画像などで行動パターンを特定してくる人がいます。
位置情報の設定をオフにするだけでなく、居場所を連想させるような内容のツイートも、出来るだけ控えておいた方が賢明です。

もし、Twitterで仲良くなった人と会う場合も、待ち合わせの場所などのやり取りは、必ずDMで行いましょう。
リプライで約束を取り付けると、関係のない人まで待ち合わせにこっそり来てしまうことがあります。
「え~!そんなの有り得ない(笑)」と思うかもしれません。

しかし実際、私がフォロワーの方と待ち合わせ前に、リプライでやり取りをしていたとき、その会話を見た見知らぬフォロワーさんから「近くにいるんで行っていいですか?というか、もういるんで!待ってます」とリプライが飛んできたことがありました…。
結局その時は、なんとか説得して帰ってもらいましたが、このようなややこしい事態にならないよう、約束は必ずDM、もしくはLINEなどのTwitter以外のツールを使ってやり取りするようにした方がいいですね。


Twitterは、幅広い年齢層、様々な職業の人が“趣味の一環として”登録していることが多いツールです。出会いを目的として登録している人は、ごくわずか。
だからこそ、より自然な形で色々な人と交流をもつことが出来ることが最大のメリットです。
しかし、たくさんの人がいるからこそトラブルも起きやすいもの。

安心で安全な使い方をマスターし、快適なTwitterライフを楽しみましょう!

私のTwitterアカウントはコチラ。→@mzykrn

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)

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