勘違いかも?男性が”好きじゃない相手”にしがちな「思わせぶりな言動」5パターン

男性の言動によって「あの人、私に気があるかも」と思ってしまうこともありますよね。
誰かに好意を持たれるとついついテンションが上がってしまいがちですが、この時点で舞い上がるのは危険です。
もしかしたら、ただの思わせぶりな言動かもしれません。

そこで今回は、男性が好きじゃない相手にしがちな思わせぶりな言動についてまとめました。

(1)連絡がマメ

『好きな子でなくても、話しやすい子とかは暇な時にLINEしてますね』(25歳/企画)

大した用事がないのに頻繁にLINEやメールをしてくる男性もいます。
多くの男性はLINEやメールを単なる連絡手段としか捉えていないため、頻繁にやりとりしていると「この人、私に気があるのかも」と思うのも仕方ありません。
この場合、本当に好意があって連絡していることもありますが、ただ単に暇だからということもあります。

2人きりの食事や遊びに誘われるまで期待を抱くのはやめた方がいいでしょう。

(2)やたら優しく接してくる

『女の子に対して優しく接するのは男として当たり前のことだと思う』(28歳/広告)

外見や服装を褒めてくれたり、困った時に助けてくれたりする男性にも注意が必要です。
褒められたり、助けられたりすると誰でも嬉しくなるものですが、そこに好意が含まれているかはわかりません。
男性の中には女性に優しく接するのが礼儀と考えている人もいます。

少し優しくされたからといって舞い上がるのではなく、冷静に周りを見て思わせぶりな言動なのかどうか判断しましょう。

(3)ボディタッチが多い

『こうすれば喜ぶかなと思ってやってます』(31歳/飲食)

男性から頭を撫でられたりポンポンされたりすると女性は気持ちが盛り上がることが多いようです。
しかしボディタッチをする男性は好意があるわけではなく、下心を持っている場合がほとんどです。
男性が下心を持って接してくるのは、あなたに何かしらの隙があるからかもしれません。

こういったタイプの男性にはできるだけスキを見せないように注意してくださいね。

(4)よく目が合う

『目を見て話すのってコミュニケーションの基本じゃないかな』(26歳/教師)

男性には狩猟本能が備わっているため、興味があるものを目で追う習性があります。
よく目が合うということは、その男性から興味を持たれていると考えて間違いないでしょう。
だからといって好意を持たれているわけではありません。

多くの男性は嫌われたくないという思いから、本当に好きな女性とは目を合わせようとしないからです。
目が合うのはまだ興味持っているだけの段階と考えて気持ちを落ち着かせましょう。

(5)フリーなことをアピールしてくる

『女の子を紹介してほしい時にアピールしてます』(27歳/コンサル)

ちょっと気になっている男性から「いま彼女いないんだ、寂しいわ」などと言われたら「彼女になってほしいってこと?」と思ってしまいますね。
しかしこれも男性がやりがちな思わせぶりな言動の一つです。

男性からしたら、あなたに「女の子を紹介してほしい」と思っているだけなのかもしれません。
そのため、フリーなことをアピールされても深く考えないようにした方がいいでしょう。


いかがでしたか?
男性は無意識のうちに思わせぶりな言動をすることがあるようです。
「もしかしたら…」という態度をとられた時は、舞い上がらず冷静に見極めてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする