見た目は同じでも”中身”は正反対!「本物の清楚」と「清楚系」の違いとは

男性ウケのよい清楚な佇まいの女性をみると憧れちゃいますよね。

ですが中には清楚を装っているだけで中身はまったく別物な、清楚系の女性が混じっているのは周知の事実。
清楚系の中には「清楚系ビッチ」と呼ばれる女性までいるんですよ。

今回は『「本物の清楚」と「清楚系」の違い』をご紹介します。

本物の清楚

本物の清楚な女性は純粋なので、自分の好き嫌いや偏見などを剥き出しにして他人を邪険に扱ったりしません。
また自然体が清楚なので、自分の清楚な雰囲気を利用して男性の関心を引くなどの計算高い行動も見せないです。

本物の清楚な女性にだけ見られる主な特徴は以下のとおりです。

(1)滲み出る人の良さ

『礼儀正しくて言葉遣いも丁寧。育ちがいいのがすぐ分かる』(29歳/広告)

清楚な女性はどんなに美人で家柄や学歴などが優れていても、それを鼻にかけて高慢な態度をとりません。
他人よりも優れていても謙虚で、誰とでも分けへだてなく接するフレンドリーな性格を持っています。

そんなクセのない性格が、男性たちを惹きつけてやまない本物の清楚さを生み出しているんですよ。

(2)心の余裕が違う

『いつも自分のことより相手を気遣ってくれるし、男にがっつかないところが格の違いを感じますね』(26歳/飲食)

本物の清楚な女性は男性にあまり積極的ではありません。
男性に言い寄られることが多いため、自分の気分次第でいつでも交際を始められる環境で暮らしているからです。

このような異性との交友関係における焦りのなさが、マウンティングと男漁りに必死な清楚系には見られない心の余裕を生み出しているんです。

清楚系

清楚系の女性は、ファッションや表面的な言動によって自分を清楚な女性に見せかけています。
しかしウソで固めたキャラクターなので「この人、本当に清楚なの?」と首を傾げてしまう言動が目立ちます。

そんな清楚系ならではの代表的な特徴は以下のとおりです。

(1)滲み出る男好き臭

『男ウケを狙った言動と隙をアピールする言動が鼻につきます』(24歳/営業)

清楚系の女性が清楚をよそおっている最大の理由は男性にモテることです。
純粋で心優しい清楚な女性にしか興味を示さないハイスペック男子をオトすために、いわば動物の「擬態」をしているのが清楚系です。

そのため清楚系の振る舞いに注目すると、本物の清楚にはありえないような滲み出る男好き臭を発言や行動の端々から感じとれます。

(2)どこかスレてる

『清楚な女の子が醸し出す神々しい雰囲気に見せかけて、どこか薄汚れた感じがあるよね。とりあえずボディータッチ多すぎな』(32歳/商社)

清楚系は必死になって本物の清楚な女性をマネしていますが、自分とまったく違う人間を長時間に渡って演じるのは役者でも簡単なことではありません。
したがって、その言動をこと細かに観察すると辻褄のあわない奇妙なズレが表れます。
たとえば、男性経験が乏しいような口ぶりなのに妙に男慣れした振る舞いが目立ったり、あまり教養がなくて品のない娯楽に興味を示すなどの特徴です。

このように表面だけ清楚を装っていても、すこし踏み込んでみるとボロのでるハリボテ感もまた清楚系の特徴のひとつです。


以上、『「本物の清楚」と「清楚系」の違い』をご紹介しましたが、いかがでしたか?
まだ浅い関係のうちは清楚系の女性が男性を騙すことは難しくありませんが、長く交際すればかならずボロが出はじめて本性がバレてしまいます。
そのときに、ずっと自分を騙していたのだと悟った男性がどんな態度をとるかは言うまでもないですよね。

ですから頑張って清楚系を装うくらいなら、自分磨きに力を入れて本物の清楚を目指しましょう!

(文/恋愛jp編集部)

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