見なきゃよかった……!彼氏の「浮気LINE」が招いた修羅場のエピソード3連発!

すっかりインフラと呼べる存在になったLINEですが、それだけに揉め事のキッカケを作る場合も少なくありませんよね。
たとえば、カップルが大喧嘩をする原因の多くは彼氏の浮気ですが、その浮気もLINEによってバレるケースが急増しているんです。

そこで今回は、彼氏の浮気LINEが招いた修羅場にまつわるエピソードを皆さんにご紹介します。

(1)「彼女には出張と伝えておくから大丈夫だよ」

『付き合い始めた頃は「○○もこういうの好きでしょ?」「○○が決めてよ」とすぐに甘えてきて、一人ではなんにもできなかった彼氏。
それなのに、ある時期からパッタリとわたしへの連絡が減って、会おうとしても仕事で忙しいと断られることが増えました。
すぐに浮気を疑いましたが、あんなにわたしにベッタリだった彼氏が浮気するなんて、いまいち信じきれずにいました。

でも、久しぶりのデートでテーブルにスマホを置いたまま彼氏がレストランのトイレへ向かったとき”いまなら確かめられる”という誘惑が突然湧き起こりました。
「彼氏のスマホを見ても、絶対ろくなことにならないよ」と友人に警告されていましたが、不安から逃れたくてつい覗いてしまったんです。

すぐに知らない女性とのLINEのやり取りを見つけましたが、仕事の話題が目立つので単なる同僚とのやりとりかもしれない……一瞬だけそんな期待をしました。
ですが「彼女には出張と伝えておくから大丈夫だよ」と、相手の女性とデートの予定を立てているメッセージを見た瞬間に、サッと全身の血の気が引きました。

その日は、「わたしの誕生日なのに出張がある」といって彼氏がデートの予定をキャンセルした日でした。

わたしは彼氏がトイレから戻ってくる前にレストランを飛び出しました。
その後は何度か電話で大喧嘩することがありましたが、あのレストランを最後に一度も顔を合わせていません』(26歳/広告)

(2)「すごく気持ちよかった」

『過去にも彼氏の浮気が発覚したことはありましたが、その時は涙ながらに二度と浮気はしないと謝る彼氏の姿を見て、信じてみようと思ったんです。
ですが、人間の性根なんてそう簡単に変わらないものなんだなって最悪な形で思い知らされるだけでした。

ある日、LINEを見ると彼氏から「すごく気持ちよかった」という唐突なメッセージが来ていました。
すぐに彼氏は「ごめん、○○がイタズラでやったんだ」と友人の悪ふざけだと弁解しましたが、モヤモヤした思いは消えませんでした。

彼氏から浮気の気配を感じないと安心してたけど、単に二度目なので用心深くなっただけかも……そんな疑惑が芽生え始めました。
ですから彼氏のマンションにお泊りした際、寝ている彼氏の指を使って指紋認証をクリアしてからスマホの中をチェックしました。
すると見知らぬ女性との親密な関係を匂わせる写真やメール、LINEのやり取りが膨大に見つかりました。

すると動物的な勘が働いたのか、いつもは寝坊する彼氏が明け方だというのに目覚めて、自分のスマホを手にしたわたしと目が合いました。
そして、わたしが浮気の証拠をまだ見つけてない可能性に賭けたのか、彼氏は平静をよそおってわたしに話しかけてきました。

もちろんその後は、ひどい修羅場が長時間つづいて、約3年にのぼる彼氏との交際もそこで綺麗さっぱり終わりました』(29歳/IT)

(3)「早く別れて○○のところへ行くね」

『最初に付き合った彼氏との浮気は、わたしが彼氏のスマホを見たことがキッカケで発覚した浮気が原因で終わりました。
もちろん浮気した彼氏が悪いのですが、他人のスマホを覗き見するという行為の罪悪感によって少しだけ自業自得みたいな気持ちにもなっていました。

ですから二度と彼氏のスマホは見ないと決めていたのですが、システムエンジニアをしていた前の彼氏と付き合っていたときに偶然彼氏のスマホを見てしまったんです。
ソファでスマホを持って居眠りをしている彼氏を起こしてあげようとしたとき、たまたまLINEのやり取りが目に入ったんです。

目に飛び込んできたメッセージが他のものなら今でも彼氏との関係が続いていたかもしれません。

ですがそのとき真っ先にわたしの目に飛び込んできたのが「早く別れて○○のところへ行くね」というメッセージでした。
そして、わたしにとって浮気以上にショックだったのが「早く別れて」という言葉でした。
もう彼のなかでわたしはそんな程度の存在になってたんだなと思うと、問い詰める気力を失ってしまいました。

そしてすぐに彼のマンションを後にすると、その後は一切連絡を絶って会わないようにしました。
そのため、彼氏からの着信履歴が並ぶのを見ても、とくになにも思いませんでした。
都合よくわたしから別れてあげたのに、いったい何が言いたいのだろうと少し興味を惹かれるだけです。

きっと私と浮気相手の両方をキープしておきたかったんでしょうね。
いまは別れて清々しています』(28歳/教師)


以上、「彼氏の浮気LINEが招いた修羅場にまつわるエピソード」をご紹介しました。
浮気した彼氏がどんなに言い訳しても、決定的な浮気LINEを彼女に見られてしまったら二人の関係も終わりですね。
とはいえ、彼氏のLINEをチェックする行為がすこし後ろめたいのも事実ですよね。

自分に浮気を疑わせた彼氏が悪いと考えるのか、彼氏を信じて放置されたスマホに手を伸ばさないかは人それぞれです。
ただし誰もが言うように、彼氏のスマホを覗いたところであまり幸福な未来は待っていないようですね。

(文/恋愛jp編集部)

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