”心理テスト”で分かる!あなたに合った「パートナーとの危機の乗り越え方」とは?

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

この記事を読んでいるあなたが独身なら、
『結婚生活って大変そう。夫婦喧嘩とか危機ってどうやって解決するの?』
と、不安に思っているかもしれません。

また、すでに結婚されていたとしても、
『今はしあわせだけど危機が訪れたとき乗り越えられるかな』
このように時には心配になることがあるでしょう。

 今回は、大学教授で応用心理学の専門家富田隆先生の著書より、日本の昔話「舌切り雀」を使った心理テストをご紹介します。
このテストで、あなたが妻になったときの“夫婦の危機の乗り越え方”の傾向がわかります!

「舌切り雀」の治療法はどれ?

それでは問題です。
おばあさんのノリを勝手に食べて舌を切られた「舌切り雀」。
さて、その後どうやって傷を治したのでしょうか?

以下の5つの中から正解だと思うものを選んでください。

(1)魔法を使った
(2)自然に生えてきた
(3)雀のお医者さんが治した
(4)実はたいした傷ではなかった
(5)結局、治らなかった

診断結果

(1)を選んだ人

魔法というのは非現実的な手段。
あなたは「転地療法」など、普通とは違った行動で夫婦の仲を改善しようと考えます。
2人での温泉旅行を企画したり、または1人で旅に出かけ夫と距離や時間をおくことで自分自身を見直したり、今後を冷静にみつめたりします。
環境を変えたり、気分を変えることで夫婦の危機を脱しようとする人です。

(2)を選んだ人

あなたが想定している夫婦の危機は比較的浅いものです。
自然に生えてきたということは、そのままの状況下でも仲は自然治癒するのです。
喧嘩の原因がどんなものであれ、コミュニケーションをとりながら問題をいつのまにか解決できるとすれば、絆が固いということ。
あなた自身が思い詰めなければ二人はハッピーでいられそうですが、危機が重いものであった場合には上手く対処できない可能性もはらんでいます。

(3)を選んだ人

雀のお医者さんというのは「信頼出来る人」の象徴。
あなたは第三者の信頼できる人を仲介に立てて問題を解決しようとします。
悪く言えば、もめごとがあるたびに大騒ぎする人騒がせタイプ

実家に帰って両親や兄弟を巻き込んだり、親しい友達にあれこれと相談するでしょう。
まわりは「またか」とあきれつつ、結果的には二人の間を取り持ってくれますが…。
夫婦のことをよく知っていて相談のできる友人を常に確保しておく必要があるかもしれません。

(4)を選んだ人

既婚者でこれを選んだ方は今の結婚生活にマンネリを感じているのではないですか?
また独身の方なら恋人との関係にマンネリは生じていないでしょうか。

こちらを選んだ方は結婚後も新鮮さを保つのが苦手なタイプです。
なぜなら、たいした傷ではないということは、危機の原因が突発的でないということ。
関係がマンネリ化し、新鮮さがなくなったことで、慢性的にイライラし、揉め事も増えてしまいます。

出会ったときの気持ち、初めてのデートや旅行などを思いだし、相手への思いを再燃させられれば夫婦関係を長く続けられますが…。

(5)を選んだ人

「雀は舌を切られたまま治らなかった」と想像したあなたは、訪れる危機に対して、相手を決して許さない、また全てを清算しないと先には進めないと考える人。
ざっくりいうと“離婚指向の高いタイプ”です。
夫婦生活を長続きさせたい場合は、少し物事を楽天的に考える癖をつけてはどうでしょう。

もちろん根の深い、軽く考えることの出来ない問題も起こりますが、悲観的になる前にせめて二人でよく話し合うことをおすすめします。
自分には結論を急ぐ傾向があるということを覚えておいた方がいいでしょう。


結果はどうだったでしょうか?
舌を切るという行為は、話すというコミュニケーションの手段、そして食べるという快楽までも奪ってしまうことです。
つまり表現手段や快楽を奪ってコントロールしてしまおうという独占欲や、相手への復讐を示唆します。
夫婦間の喧嘩では、独占欲・小さな復讐という形で自己主張してぶつかることが多いのです。

自分の傾向を知っておけば危機を回避しやすくなりますから、ぜひ参考にしてくださいね。
                               
【参考文献】
・『男と女の恋愛心理テスト』富田隆・著(二見書房)
                              
●ライター/mami(女優&ライター)     

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (12)
  • うーん (18)

恋愛jpをフォローする