”自分すごいアピール”がウザい!SNSでよく見る「不可思議ちゃん女子」の特徴3つ

こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

天然女子、不思議女子……そのように呼ばれる女子は共通して“理解不能”。
ただ不思議ちゃんは決しておバカなワケでもなく、自分の世界を強く持ち、自己完結できているからこそ不思議ちゃん。
相手が話していることと全然違っていることをイキナリ話だしたり、目に見えないものを見える、と言ったり…。

実はそんな不思議ちゃん女子はモテの要素は満載!不思議でフワフワしている雰囲気を醸し出しているため“かわいい”“守ってあげたい”と思わせちゃうのも上手なのですね。
しかし一方で、紙一重にいるのが“不思議ちゃん女子ではなく不可思議ちゃん女子”。
不可思議ちゃん女子は、不思議ちゃん女子に違って嫌われる傾向に。

そんな不可思議ちゃん女子の特徴をリサーチしてみました。

(1)言っていることと現実が違う

『「私って女の子同士の付き合いとか苦手で…ほら、裏表とかありそうだしー」とか男子の前では言っているのに、いつも女子と集団でツルんでいる…。サバサバしているってアピールしたかったのかな…』(31歳/メーカー)

一世を風靡した某女性アーティストがテレビ出演した時「スマホが苦手」と発言したのに、SNSにはスマホカバーをつけたスマホで自撮りをしている姿がアップされているという…。
そんな“言っていることが現実と違う”のが不可思議ちゃんの大の特徴。
要は不思議ちゃんに見せようとしても、根は別に不思議ちゃんでもなんでもないためボロが出るというワケ。

確かにSNSに興味がない女性はトレンドに流されない強さを感じさせられ一定層にカッコいいとモテますが、そうじゃないのに好感度を高めようと不思議ちゃんのフリをするのは不思議を超えて不可思感…つまり相手にモヤモヤしか与えません。

(2)自分がすごいアピールが大袈裟

『SNSにあげる写真たち…。加工しすぎてもう別人。本物を知らない人に発信するならまだわかるが、本物を知っている同僚の間では失笑のネタになっている』(27歳/アパレル)

“なにもそこまで必死にアピールしなくても?”とぐらいに自分アピールがすごいのも不可思議ちゃん。
「一体なんのために…」と周囲が引くぐらいにSNSを連投したり、かわいく撮れた自撮りの写真を投稿したり。時にはセクシーショットすらも…。
またお金持ちアピールもちょくちょく入れるのはお手の物。

それもあからさまではなく、洗車しているという車の外車のロゴをチラリと写したり、車の助手席のブランドバッグを写したり…とその手口は巧妙なものに。
とにかく“自分は他の人より上なのです”という魂胆がしつこく、その必死さが見ている方はこわいという印象しか与えないのです。
また写真を加工しているのが見え見えなのも“誰もが加工とわかる写真をなぜ?”とまたそれも不可思議な印象に。

(3)年相応にはなりたくないと必死に抵抗する姿がイタい

『ジーパンが会う度にパンパンになっていく女友達。新調すればいいのに、太ったことを認めたくないのだろう』(29歳/会社員)
『いまだにバブルっぽいメイク、ヘアスタイル、ファッションをしている会社の先輩。そしてあげくに酔ったら「昔モテたのよ」的な話を永遠と…。過去の栄光はやはり過去でしかない。すがりつくのはダサいとしか思えない』(33歳/金融)

これは普通にイタい女性としてありがちですが、自分が一番モテた頃の記憶から抜け出せないような女子。
自分が一番モテた時の盛りメイク、ファッション……年齢は確実に上がっていっているのにその事実を受けとめようとしない、精神年齢が幼いとも言えましょう。
また太ってきているのに、決してそれをかたくなに認めないような服装イタさしか感じません。

太るのは悪いことでもないのですが、太っている姿はSNSでは加工して痩せて見せ、現実には太っている…となると“太っているのは嫌だけど、それを認めたくない”という感情が丸見え。
「太っていても私は美しい」と誤魔化さない姿勢であれば、それは本当の自信なのだろうなと思います。
自信があるのかないのかはっきりしないのも不可思議ちゃんにありがち。


不可思議ちゃんは表面上はハッピーオーラ満載…ですが“裏はそうでもないだう”と誰に対しても感じさせてしまうような虚栄感も満載。
モヤモヤを残して去っていくのが不可思議ちゃん女子なのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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