写真のセンスなさすぎ……!”インスタ”で嫌われる「NG投稿」4選

【相談者:20代女性】
友だちに勧められてインスタグラムをはじめました。
SNSには積極的じゃないため、どんな投稿をしていいのかわかりません。
多くの人が目にするインスタだから、素敵な写真をアップしなきゃと意気込むほど投稿に手が伸びません。

こんな投稿はNGだというインスタの注意点ってあるのでしょうか?

自然な投稿が一番!意識し過ぎの投稿は敬遠されがちです。

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

近ごろ女性の間で大人気のインスタグラム。
気軽に写真を投稿し、たくさんの人とつながれる魅力的なSNSだからこそ、これほど多くの利用者を集めているのです。

しかしインスタもあくまでSNS。
閲覧制限などの機能があるとはいえ、自分の投稿が多くの人の目に触れることに違いはありません。

実際に、他のユーザーの投稿を見ていると、「ちょっとやり過ぎじゃ……」とか、「なんかつまんない……」といったように、ネガティブな印象を受けることもあるはずです。
誰かにそう思われたらどうしよう……と、投稿を躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。

ここでは、インスタに投稿することで好感度が下がってしまう投稿の注意点を4つに絞って解説してみたいと思います。
インスタをもっと楽しく利用できる手がかりとしてご覧ください。

(1)センスが感じられない写真をアップする

『料理やドリンクの写真をアップしておしゃれさをアピールしたいのはわかるのですが、センスを感じさせない写真ばかりを投稿するユーザーって、なんか残念ですよね』(25歳/営業)

インスタの投稿を見ていると、おしゃれな写真がたくさんアップされています。
美味しそうな料理はもちろんのこと、おしゃれなカフェの写真など、センスを感じさせる写真の数々を見ていると、こちらにも楽しさが伝わってきます。

そういった投稿に影響を受け、真似しようと頑張っている人も多いのでは?
ただしそれっぽい写真をアップしているものの、センスが欠けた写真の投稿に対し、インスタユーザーは厳しい目を向けています。
普段の日常を自然にアップしてくれれば文句は出ないはずですが、無理しておしゃれに仕上げようと意識している投稿に、周りのユーザーたちは辛口なようです。

空やペットやカプチーノの写真などは、おしゃれに撮ることができればインスタ映えしますが、センスがなければおしゃれインスタのモノマネにしか見えません。
そういう投稿は敬遠される可能性があることを意識して取り組んでみましょう。

(2)男友達が多いことをアピールする

『長いこと彼氏がいない女友達が、インスタ上で男友達と遊んでいる写真ばかりをアップしています。それほどリアルが充実しているわけじゃないのに、男友達が多いことを必死にアピールして充実感を演出してるのが、ちょっとイタイですね……』(28歳/事務)

SNSを通じて自分の充実したライフスタイルを披露したい人。
インスタでもよく見かけますよね。
高級レストランや海外旅行に行った写真ならまだしも、男友達で満たされている様子を見せられることに、同性である女性の多くは嫌悪感を抱く傾向にあるようです。

楽しく遊んでいる場面をアップするだけなら問題ないのですが、男友達に囲まれ男からチヤホヤされている様子を自慢しているような投稿は、好感度が下がる要因になってしまいますので気をつけましょう。

(3)ハッシュタグがウザイ

『ハッシュタグに文章を書くのが流行っているのは知っているのですが、さも「私っておもしろい女でしょ?」と言わんばかりに、たくさんのハッシュタグをつけている投稿を見ると、「あなた、スベってるよ!」って言ってあげたくなります(笑)』(29歳/営業)

ハッシュタグにいくつもの文章を書いて、読み手を楽しませる手法が流行っています。
なかには写真とまったく関係のない文章をハッシュタグに書いている人も増えています。

おもしろい文章であれば誰も文句は言わないはずですが、おもしろくもない文章をダラダラと書いているのを見て、楽しく感じる人は少ないはず。
おもしろキャラをアピールしたいだけのハッシュタグの書き込みには、手厳しい意見を持っている人が多いのです。

インスタの楽しみ方は人それぞれですが、他人が読んだときにどう感じるかを少し意識するだけでも、投稿の好感度はアップしていくはずです。

(4)キメ顔の自撮り写真ばかりアップする

『自撮りをアップするのは別にいいんですが、そればっかり投稿している女子って、ちょっと敬遠しちゃいます。どれもこれもがキメ顔の自撮りばかり。SNSだから好きに使ってくれて構わないのですが、出会い系アプリじゃないんだから……って思っちゃいますよね』(26歳/飲食)

自撮り写真ばかりをアップしているナルシストな投稿もよく目にします。
男性は特に嫌悪感を抱かないようですが、同性の女性からするとそこに違和感を覚えることがよくあるようです。

ハッシュタグと同様、インスタをどう楽しむかは人それぞれ。自分のことが大好きな人は、キメ顔の自撮りをアップし続けても何ら問題はありません。
ただし自撮りばかりを見せられるフォロワーの気持ちも少しは考えてあげましょう。

ひとりよがりの投稿を続けるのではなく、SNSだということを意識して、フォローし合っている人たちと一緒に楽しむ意識を持つようにしましょう。
そうすることで、好感度がアップするインスタの楽しみ方へとつながっていくことでしょう。


SNSは他人とつながるサービスです。
他人を無視して利用し続けることは難しいものとは言え、他人の目ばかり意識していては、楽しくSNSを利用することができません。
あまり複雑に考えると相談者の女性のように、投稿することに躊躇してしまうこともあるでしょう。

好感度が下がる投稿の多くは不自然なものが多い傾向にあります。そう考えると、あまり深く考えず、自然な投稿を続けることが、好感度を下げない秘訣ということになりますね。
たくさんの人とつながれる魅力的なSNS。リラックスした気持ちで取り組むのが理想的な楽しみ方といえるでしょう。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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