”フォトジェニック”を有効活用!「非日常」を使った連絡先交換3つ

先日、お台場にあるナイトプールに行ってきたプライベート大学恋愛学部のユウキです。
これまで描いていたプールとは違い、夜に彩りのあるライトを照らした非日常空間でした。

実はこの「非日常」というのは、最近のトレンドでもあり、暗闇フィットネスなど既存のコンテンツにこの要素を掛け合わせることがブームになっています。
そして、非日常なライフスタイルを周りにシェア(アピール)するものがInstagramをはじめとしたSNSです。
写真映えするコンテンツをつくることがサービスを提供する側のテーマにもなっています。

そして私たちサービスを受ける側もこのトレンドを活かしながら、良質な出会いを生み出すこともが可能です。

(1)人が集まるフェトジェニック空間

美味しい食べ物、イベント、景色、あなたはどんな時に写真を撮りますか?
スマートフォンを持っていれば、直感的に“良い!”と思った瞬間を写真に収めることができますよね。
しかし最近では流れが逆になる傾向があって、“写真を撮るためにその場所へ行く”という順番が目立っています。

理由はSNSを通じたライフスタイルの演出、LINEなどのアイコンに向けた1枚の需要が高まっているからです。
サービス提供側もこのトレンドを見逃すわけにはいかず、より“インスタ映え”するコンテンツを企画しています。
まずはこのような企画を探すところから始めていきましょう!

(2)人が集まる場所=出会い

“フォトジェニックな場所=人が集まる場所”という言い換えをすることができます。
そして感度が高い人たちが集まるため、ある一定のラインを超えているオシャレな人がこのような場にはいます。
ここに“一言を掛けるコミュニケーション”さえあれば、それは出会いに変えられます。

そしてそこには特別な言葉は要りません。
シンプルなもので大丈夫です。

(3)たった一言

写真を撮る時は様々な角度からのものが欲しいですよね。
確かに自撮り棒のような便利なものもありますが、出会いの生み出しには不適切。

このような場合は、
「写真撮ってもらえませんか?」
「良い写真撮れました?」
ぐらいの言葉を掛ければ大丈夫です!

その延長線上で、“一緒に写真を撮る”ことができれば理想的な流れです。
相手のスマートフォン、もしくは自身のスマートフォンに共有できる何かが残っていることは、連絡先交換に対する理由付けになります。
この時「LINE交換しましょう」という直接的な表現よりは「写真送りますね」という間接的な表現の方が良いです。


フォトジェニックな非日常空間は“気持ちの高揚”という効果もあります。
このような効果のおかげで、いつもよりコミュニケーションに対するハードルは下がっています。
また写真を撮る時は、同じものを撮影しても意味がありません。

それぞれのスマートフォンで“どちらか一方のみ”もしくは“違う種類”の写真を撮るようにしてください。
お互いにない要素を交換し合うという理由付けがこの場合は重要です。
外出先の選択基準に「非日常」を取り入れてみてください。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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