アウトドアデートでの日焼け・紫外線対策法

【相談者:30代女性】
共通の趣味を通じて恋人が出来たのはいいのですが、その趣味と言うのが釣りとゴルフ。今までより行く回数が増えて、楽しんではいますが年齢的に日焼けが戻りにくかったり、シミが気になったりします。紫外線対策はしていますが、SPFが高すぎるのも良くないと聞いた事もあるし……何か肌に負担がかからない、良い紫外線対策法があれば教えて下さい。

a 紫外線対策のカギは角質層の水分。

こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。

3月に入ると強くなり始める紫外線。アウトドアを楽しみたい女性を悩ます原因の一つですよね。20代より30代、40代とどんどん日焼けが戻りにくくなるのも事実。しかしこれもスキンケアと体の中からのケアで随分違ってきます。

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スキンケアのポイント

何よりも化粧水はたっぷりと!

化粧水は高価なものをケチケチ使うよりも、無理のない価格の物をジャブジャブたっぷり使い、角質層を水分で満たしてあげましょう。例えばしぼんだ風船は色が濃く見えるのに、膨らませた風船は色が薄く見えますよね? お肌も、角質層の水分が十分あるとトーンアップし、更に紫外線のダメージを小さく抑える事が出来ます。しっかり化粧水を入れた後はそれが蒸散しないように、上質の油分(スクワラン等)を含むクリームや、保湿力の高いエッセンスで蓋をしてあげましょう。

SPF50の塗りっぱなしは危険!?

SPF値が高いほど、効果が高いので塗りっぱなしでもいいのでは? と思われがちですが、実はSPF20の物でも、50の物でも、2時間程度で塗りなおさなければ効果が持続しないのは同じです。それどころか、SPFの高い物はお肌につけた時点で肌を刺激してしまう紫外線吸収剤が含まれている事が多いので、SPF20~30程度の物をこまめに塗り直すのが一番お肌に優しく、紫外線ダメージを防ぐ事が出来ます。特にお肌が弱い人は、「ノンケミカル」「吸収剤無配合」と表示された物を選ぶといいでしょう。

中からのケアのポイント

お肌の新陳代謝、ターンオーバーの周期が28日。それは20代前半までのことと心得ましょう。

新しい細胞を作る為に必要な、核酸という物質が肝臓から分泌されていますが、この核酸の分泌は20歳をピークに減少していきます。つまり新陳代謝のサイクルが加齢とともに遅くなっていくのです。これはお肌も然りです。年々ターンオーバーのサイクルは遅くなっていくので、そのスピードダウンを少しでも食い止める為には、食べ物にも気をつけなければなりません。

★活発な新陳代謝の為のお薦め食品

— ビタミンB群を多く含む食品

・レバー
・豚肉(もも肉)
・納豆
・魚介類
・卵

— アミノ酸を多く含む食品

・卵
・鶏のささみ
・かつお節
・大豆製品
・肉類(赤身)

— 核酸(DNA・RNA)を多く含む食品

・魚の白子
・イワシの缶詰
・鶏レバー
・イワシ
・鮭


あとは、お肌のハリを左右する真皮層の為の水分補給は口から摂らなければならないので、カフェイン・砂糖・アルコールを含まない水分をしっかり摂り、健全な新陳代謝の為に欠かせない十分な睡眠や適度な発汗を心掛けて、アウトドアデートを楽しめるようにして下さいね。

●ライター/SAYURI(生活心理専門家)

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