美元の離婚騒動に学ぶ! 別れた男を取り戻す5つの法則

【相談者:20代女性】
外科医の夫とナースの浮気を疑い、職場にナースの中傷メールを匿名で送ったり、怒りに任せて夫の勤務先の病院長に相談を持ちかけました。気に障ることがあると、すぐに私を怒鳴る情緒不安定な夫は、私の行動を知って逆上し、家を出て行きました。不安になった私は、後先考えずに夫の勤務先病院に押しかけてしまい、それが決定打になったようで、夫から離婚を言い渡されました。でも私は離婚だけは避けたいのです。

夫に戻ってきてもらえる方法がありましたら、どうか教えてください。  

qa_a 美元が反面教師! 彼の前にしばし姿を現さず、ひたすら謙虚な姿勢を貫いて!

復縁成就専門家のHirokoです。

今回のご相談内容を見て、高嶋政伸さんと美元さんの騒動を思い出してしまいました。あなたの行動は、美元さん似ていると思います。

実は、男性から切り出した別れは、女性のやり方一つで復縁しやすいのです。美元さんも、やり方さえ間違えなければ、十分、復縁できる可能性があったと私は思います。今回お伝えする「別れた男を取り戻す5つの法則」を実践することで、あなたの元に夫が戻ってくる可能性がグンと高まります!

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なおこの法則は、期間の長短に関係なく婚姻関係にあるカップルに有効な方法です。

(1)絶対に彼の前には姿を現さない

美元さんのように、高嶋さんが宿泊しているホテルに現れるなど、ストーカーまがいの行動は、絶対にしてはいけません。ご相談者様は、ご主人の勤務先の病院に押しかけていますから、かなりマイナスです。

しかし、終わってしまったことをとやかく言っても仕方ありません。今後は、絶対にご主人の前に姿を現さないように。しばらく息を潜めていましょう。そして物理的な距離を置くことにより、「最近姿を見せないけど、どうしたのだろう?」と、彼があなたを気にかけてくれるという効果が出る場合もあります。

(2)メールか手紙で謝る

美元さんの場合、別居し始めた時にすぐ謝罪のメールか手紙を送っていれば、あのようなこじれ方はしなかったと思います。さらに、高嶋政伸さんのDV盗聴テープがインターネット上に流れたり、高嶋さんの情緒不安定さを美元さんがマスコミに暴露した点が、相手の気持ちを逆なでし、修復不可能となってしまったようです。

あなたの場合も、ナースの中傷メールや病院長に相談したこと、結婚生活の中での自分の非について、メールか手紙でまず謝りましょう。言い訳は一切せずに、ともかく平身低頭に謝罪することです。

(3)ひたむきに一生懸命生きる

美元さんの場合、マイクを向けられた時に、「私がワガママで、彼にひどいことをしてしまいました」と下手に出ていれば、それを見ていた政伸さんやその関係者が、「彼女も反省しているようだ」と受け取ってくれて、事態は好転した可能性があります。一般人のケースでは、彼の親族や、共通の友人・知人と会った時に、「すべて私が悪いので、彼に謝りたい」と真摯な姿勢でいてください。その態度を貫いているうちに周囲も、「彼女、かなり反省しているよ」と、彼の耳に入れてくれるかもしれません。

少なくとも半年は、彼の前に現れず、真摯な態度を貫きましょう。すると彼の周囲の人が、「もう一度、やり直してみれば」と説得してくれることもあるでしょう。

(4)夫の悪口は絶対に言わない

ご主人が情緒不安定で、あなたにパワハラまがいの行動があったとしても、周囲には一切悪口は言ってはいけません。どこからご主人の耳に入るかわからないからです。また不思議なもので、悪口を言った途端に、あなた自身のエネルギーが落ちてしまい、物事がうまく進まなくなるのです。

ともかく「悪かったのはすべて私」という姿勢でいて、周囲にもそれをアピールするようにしてください。

(5)夫と接触する機会があった時も、ひたすら謙虚な姿勢で謝り続ける

彼の両親や共通の友人・知人のはからいで、ご主人と接触する機会が訪れたら、それは復縁する大きなチャンスです。相手の態度が冷たくても、「本当にごめんなさい。離れてみてあなたの大切さや優しさがわかりました。悪いのはすべて私です」と、謙虚に謝ってください。そして、会う機会があるたびに、徹底してその姿勢を貫いてください。


男は根負けしやすい生き物ですので、女性側がひたすら謙虚さを表に出し、ひたすら謝罪して粘り続ければ、夫が戻ってくる可能性が高くなります。ですから、上記5つの法則を粘り強く行ってみてください。半年以上時間がかかることもありますが、くじけそうになったら、私の著書「もう一度あの彼を手に入れる方法」(WAVE出版)を参考にしてみて下さい。

幸せをお祈りしています。

●ライター/Hiroko(復縁成就専門家)

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