”過保護のカホコ”の末路!?アラサーでも「実家依存の女性」の特徴5選

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。
ドラマ『過保護のカホコ』が話題です。ドラマを見て
「私も社会人なのに親が作った弁当を持って出勤している!過保護なのかな」
「私も娘を甘やかしすぎて厳しくできないな」
と思う方も多いみたいですね。

「出会いがない」という女性の中にも、過保護すぎて出会いを逃している方が大勢おります。
今回は、その特徴をお伝えします。

(1)お出かけ、旅行の相手は母親

買い物や旅行に行く相手が基本的に家族。
友達と行くこともあり、年に1回は親を旅行に連れていくという程度ではなく、家族旅行が普通なのです。

(2)服も仕事も男性も選ぶのは母親

カホコも親が選んだ服を着ておりましたが、アラサーでもこういう女性はおります。
服どころか、親が「いい職場」という会社に入り、親が気に入る男性と結婚しようとしている方も。
あるアラフォー女性は「自分の親も大事にしてくれる男性がいい」といっておりました。

その実家依存に気が付かないと結婚は無理なのですが…。

(3)一人暮らしができないような低所得でも自立を促されない

いつまでもお父さんの扶養家族の女性がおります。
そこまででなくても、首都圏で年収200万円以下という収入の30代独身女性も。
それでは一人暮らしは難しいでしょう。

「大変な思いをしてまで働かなくてもいい」
と親が甘やかしていて経済的に自立していない娘をいつまでも家に置いておくのです。びっくりですね。

(4)実家を出ようとすると「あなたにはムリよ」と親が反対

親、特に母親がずっと「母親」でいたいのです。
母親でい続けるためには子どもが必要。そのため娘が自立をしようとすると
「あなたには一人暮らしはムリよ」
「あなたは外で働くことに向いていない」
などといって自立しようとする娘の足を引っ張ります。

(5)自分の意見を主張せず話し合いができない

親が「やりなさい」ということをこなすことだけしてきた女性は、自分の意見をいわずまず相手の意向をうかがう癖があります。
顔色をうかがい、自分の意見を言わない人より、自分の主張をして「私は○○したい」という女性の方がモテます。
男性にしたら、どうしたら喜ぶか分かりやすくて扱いやすいから。
しかし、実家依存の女性は母親にとって扱いやすい娘のままでモテません。


ドラマのカホコは21歳ですが、実際は30代40代でも過保護のまま女になれず、ずっと誰かの娘のままの人が大勢おります。
怖いですね。

●ライター/菊乃(出会いゼロ女子の恋愛コンサル)

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