「文章」以外のアピールが大事!デート前に”距離を縮める”テクニック

どこに行くにもうちわを欠かさず持って行くプライベート大学恋愛学部のユウキです。
仰ぎながら仕事をしていると「ゆったりしてますねー」と同僚から言われますが、手を動かしている分、頭の回転が促されているように思います。

そして、“ゆったり”しているように見えるせいか、やたらと話し掛けられて雑談がスタートしてしまうこともしばしば。
その時に、後輩女子が話してくれた恋愛テクニックが参考になったのでシェアします。

(1)恋人がするような要素

恋人ではないけど、恋人があたりまえにするような行為を自然に取り入れることは効果的です。
例えば、
・飲み物のシェア
・一緒に写真を撮ること
などです。
飲み物のシェアにより、間接的に唇が触れることを男性は気にしないフリをしますが、実はかなり意識しています。
また一緒に写真を撮ること、物理的な距離感が縮まること、スマートフォンという常に相手が所有しているツールに残ることは存在感を大きくします。

(2)電話の効果

恋人がするような行為として、効果抜群なものがあります。
それは、“電話”です!
仮に日程が合わずに会えなかったとしても話せますし、一日の終わりの遅い時間に話せることは相手の生活に深く入り込むことになります。

夜の落ち着いた時間に“話したい”という欲求を叶えることで特別な存在になれるし、ただ文章をLINEでやりとりしているだけでは気づけない“温度感”を伝え合うことができます。

(3)情報のインプット

効果抜群な手段として、“電話”を紹介させて頂きましたが、遅い時間の電話には“人を素直にさせる力”があります。
それによって聞くことができた相手の本音をきちんと覚えておきましょう。
実際にデートをした時に相手が話したことを覚えているだけで印象はグッとアップします。

またお互いに忙しく、デートまでの期間が空いてしまった場合にこれができれば、“自分のことをしっかりと覚えてくれている”というプラスの状態からスタートすることができます。


LINEが世の中のコミュニケーションツールとして中心になっている中で、“文章以外”でのアピールという要素がキーポイントになってきます。
「実際に会っている時の距離感の接近」
「会えない時の温度感があるコミュニケーション」

この2つを組み合わせることで、その他大勢から抜け出すことができますよ。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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