青春時代に片思いしていた相手と再会する方法3つ

【相談者:20代女性】
高校生のときからすごく大好きなクラスメートの男子がいます。今、私は22歳で、彼は地元で就職をして仕事をしています。私は東京で大学生をしています。

大学4年間、少し好きな人はできましたが、結局クラスメートの彼を忘れることができず、すぐに別れてしまいます。私はどうしても彼と付き合いたいのですが、どうすればいいのでしょうか?

a 人は恋をすれば2つのことを学ぶことになります。

こんにちは。ミクノトモです。

こういうパターンは、いくつかの現実的な手続きを経ることで、付き合うことができたりしますよね。

現実的な手続き3つ

現実的な手続きとは、たとえば高校の同窓会を開催して、そこで彼と再会して付き合うようにもっていくパターン。あるいは共通の友だちに間を取り持ってもらうパターン。あるいはミクシーとかフェイスブックなどを駆使して彼としれっと仲良くなってしまうパターンです。

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とは言うものの、現実的な手続きを経ても付き合えないパターンもありますよね。彼は社会人であなたは大学生ということは、すでにお互いの人生のベクトルが違ってきているわけですから、こればかりはどうすることもできなかったりします。

つまり、人は恋をすることで2つのことを嫌でも学ぶことになります。

(1)時は二度と戻ってこないこと
(2)出口のない恋もあるということ

この2つを人は恋から学ぶようです。

出口のない恋の行方とは

出口のない恋とは、恋をしても片想いのままであり、現実的にどこにもたどり着けない恋のことです。

あこがれもその1つです。わかりやすく説明するために、あえて極端な例を出すと、テレビタレントに激しく恋をしても、どうにもならない……というようなことです。

ある種の人は、ある一定期間を過ぎると、タレントに対するあこがれの熱も冷めますが、そうでない人はずっとあこがれを抱いたまま、不思議ちゃんとして周囲の人に冷ややかな目で見られます。

もしも、あなたがクラスメートの男の子に抱いている恋心が、現実的な手続きを経ても成就されず、出口のない恋になってしまうようであれば、身近にいる人に恋をすることをお薦めします。

思い出に恋をしている、「あの頃」に恋をしている。こういう期間が長くなればなるほど、恋愛小説を書くネタは増えますが、現実的に生きづらくなります。

人は思い出だけと生きることはできないのです。

●ライター/ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)

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